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北海道でおすすめの地域密着型ハウスメーカー7社を徹底解説!地元で愛される理由と最新トレンド

北海道地域密着型ハウスメーカー7社特徴を徹底解説

「憧れのマイホーム、北海道で建てたいけど、どこがいいか分からない…」
30代夫婦なら、そんな悩みをお持ちではないでしょうか?

北海道で家を建てるなら、土地価格や積雪、ライフスタイルに合わせた選び方が重要です。
人気の住宅地では、コストパフォーマンス抜群の高断熱2階建てが主流ですが、郊外ではガレージハウスや平屋も魅力的ですよね。

でも、いざハウスメーカーを探そうと思っても、種類が多くて迷ってしまう……。
この記事では、そのような悩みを持つあなたのために、北海道で家を建てるなら外せない「地域密着型のハウスメーカー7社」を徹底解説!

特徴や商品、建てる際の注意点まで、わかりやすくお伝えします。
さあ、一緒に理想のマイホーム探しを始めましょう!

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家づくり専門アドバイザー

たてまる
はなまるな家をたてよう🌸
たてまる

大学で材料工学・建築素材を研究、30歳でマイホーム購入を決意。コツコツと住宅知識を増やし、満足の家を建てた経験を持つ。現在は家づくりで役立つ情報をYouTube、SNSにて発信している。著書『図解でわかる! 理想の家づくり 超入門』発売

地元で人気!地域密着型のハウスメーカー7社

続いては、北海道や東北地方の寒冷な地方で家づくりを長年研究してきた、実績が豊富な地域密着型のハウスメーカー7社を見ていきましょう。

スウェーデンハウス

スウェーデンハウスの特徴
会社概要
設立 1946年
着工件数 1,700件(2017年)
北海道の施工エリア 苫小牧市、函館市、旭川市、帯広市、釧路市など
(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) ビヨルク、ヒュースエコゼロ、レイディアンス、マクトⅡ、ヒュースプレミエ ゴーデン、ヘンマ ベスト!、サキタテ、レットナード、ラーゴムキュービスク

スウェーデンハウスは、戦後まもない北海道で木造住宅を建設した、歴史あるハウスメーカーです。
北海道を中心に500戸の住宅を販売し、東北、関東とエリアを拡大していきました。

北欧の高齢者医療に注目し、現地を視察して北海道の家づくりに還元したり、品質表示義務が制定されるより前に、他メーカーに先駆けて「全棟高性能保証表示システムCQ+24(現在はCQ24+U)」を開始したり、日本初、50年間無料定期検診システムを導入したりと、寒冷地における長寿命な住宅の基礎を築いたメーカーでもあります。
このような特徴から、お客様満足度総合第1位を10年連続で受賞しています。
スウェーデンハウスの注文住宅の特徴は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

スウェーデンハウスで人気の商品は、室内壁を少なくした「ヘンマベスト!」や、20代の夫婦に人気の規格住宅「サキタテ」、太陽光発電システムを搭載した「ヒュースエコゼロ」などです!

プランニングの際には、建てたい土地や建築条件に合わせて、屋根形状を自由に選択できます。たとえば、三角の大屋根が特徴の「アルム」、総2階箱型の「グラン」、寄棟屋根スタイルの「リンド」、平屋タイプの「ビヨルク」、住宅密集地や狭小地での落雪に強い「ルレオ」などがあります。 好きな屋根形状を選んで、スウェーデンハウスらしいおしゃれな外観を実現してくださいね!

ロゴスホーム

ロゴスホームの特徴
会社概要
設立 2003(平成15年)年6月3日
着工件数 1,700件(2017年)
北海道の施工エリア 札幌市、旭川市、北見市、中標津町、釧路市、帯広市、苫小牧市、登別・室蘭市、函館市
人気商品(住宅モデル) FORTAGE DUO TRES TESSERA(フォルテージ・デュオ・トレス・テセラ)、eHikaria(イーヒカリア)

ロゴスホームは、「北海道で働く誰もが手の届く価格設定に」をコンセプトに、おしゃれな住宅を手掛けるハウスメーカーです。

北海道で一番寒い町「陸別」のある十勝地方でも、家の中では半袖でいられるほど暖かい家を建てたいという思いから、高性能な住まい「十勝型住宅」を手掛けています。
そのような背景があり、札幌市の住宅建築確認申請数No.1(2023年時点)を達成しました!具体的な仕様は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

ロゴスホームで人気の商品は、厳しい環境で鍛えられた自然に負けない自由設計の注文住宅「フォルテージ・デュオ・トレス・テセラ」と、太陽光発電システム×省エネ設備が標準搭載のセミオーダー住宅「イーヒカリア」です!
ロゴスホームのデザインは、外観も内装もトレンド感があり、おしゃれな住まいを実現できますよ。

セルコホーム

セルコホームの特徴
会社概要
設立 1959年10月13日
着工累計棟数 25,000棟以上(2022年時点)
北海道の施工エリア 旭川市、函館市、札幌市など(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) SELCOHOME THE HOME(セルコホーム ザ・ホーム)、SELCOHOME FLAT STYLE(セルコホームの平屋)、me fit(ミー・フィット)、プレミアム・カナディアンツーバイ(北海道限定規格住宅プラン)

セルコホームは、住宅先進国カナダの輸入住宅をミドルコスト帯よりも少し低い価格で実現できる、非常にバランスのよいハウスメーカーです。

そもそもカナダは、世界で最も住環境が整った国のひとつ(経済協力開発機構OECDより)。
カナダには、極寒の地から、夏には35℃を超える地域まで、気温に幅があります。そのような厳しい自然環境の中で培った建築技法をヒントに、寒冷地に強く、おしゃれな家づくりを手掛けています。
セルコホームの注文住宅の仕様は次の通りです。

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たてまる

セルコホームでは、「セルコホーム オリジナルブリック」といって、本物のレンガを外壁に採用できます!
火に強く、遮音性も高いレンガを、特許を取得した高耐久・高耐水の施工方法で施工します。オーストラリア産レンガと北米産レンガ、厚みの異なる2種類から選べ、外観に高級感をプラスできますよ。
間取り面では、広いリビング・ダイニングや間仕切りの少ない大空間、ガレージつきの家の家などが得意です!

ecoaハウス

ecoaハウスの特徴
会社概要
設立 1994年6月
累計新築棟数 2,900棟以上(1999年時点)
北海道の施工エリア 千歳市、恵庭市、札幌市、江別市、苫小牧市、北広島市など(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) 注文住宅(J-TOP)、企画住宅(J-FIT)、平屋、無添加住宅、二世帯住宅、輸入住宅プルーデンス、世界No.1ログハウス ホンカ

ecoaハウスは、「北海道の暮らしに合った家づくり」を研究し、札幌、千歳、恵庭、苫小牧をメインに、その地域の風土や気候に合った住まいを手掛けるハウスメーカーです。

とくに建物を支える「基礎」「床面」に力を入れており、足元の冷えを防ぐ基礎断熱構造や、メンテナンスしやすい「オリジナル床暖房」が魅力です。
ていねいな施工が評価され、2015年、2018年の2回、全国⼯務店グランプリを受賞しています!
そのようなecoaハウスの注文住宅の仕様は次の通りです。

エコアハウスでは、1級建築士や施工管理技士など、高度な設計にかかわる有資格者の在籍者数を公表していて、有資格者によるハイレベルな品質検査が受けられる点もポイントです。 

専門アドバイザー
たてまる

ecoaハウスは、札幌オープン雪合戦に参加したり、CMイメージキャラクターに元日本ハムファイターズの方が就任しているため、スポーツ観戦や駅広告で知ったという方も多いかもしれませんね。
新築住宅供給棟数において、千歳市で第1位、札幌市厚別区では常に第1位*に認定されているため、「たしかな実績があるハウスメーカーで建てたい」という人におすすめです(*2018年度の(株)住宅産業研究所「2020年全国No.1ホームビルダー⼤全集」より)

ジョンソンホームズ

ジョンソンホームズの特徴
会社概要
設立 1987年6月12日
累計引き渡し件数 約6,295組(2024年9月時点)
北海道の施工エリア 札幌市など(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) INTER DÉCO HAUS、COZY、インゾーネの家、Naturie、URBAN OutdoorHOUSE、The Amcj

ジョンソンホームズは、「毎日の暮らし、もっと自分らしく」をコンセプトに、札幌を中心に6,000棟以上の住宅を手掛ける住宅フランチャイズです。

注文住宅事業だけでなく、建売やリノベーション、マンション、インテリアショップ、飲食、ヘルスケア、不動産、教育事業なども手掛けているため、土地探しからデザインまで、トータルで依頼できる点が強みです。
ジョンソンホームズでとくに人気の高い注文住宅「インターデコハウス」の特徴は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

ジョンソンホームズでは他にも、シンプルで高性能な規格住宅「cozy(コーズィ)」や、上質なインテリア100万円分がつく注文住宅「インゾーネの家」、三角屋根に無垢床、薪ストーブが特徴の「ナチュリエの家」、ウッドデッキや土間収納つきのアウトドア注文住宅「アーバンアウトドアハウス」、ガレージつきの「アメカジ」など、さまざまなコンセプト住宅を販売しています。自分のライフスタイルに合う住まいが見つかるはずです。

アーキテックプランニング

アーキテックプランニングの特徴
会社概要
設立 2003年(平成15年)4月17日
年間施工棟数 247棟(2023年度)
北海道の施工エリア 札幌市・札幌市近郊・旭川市・旭川市近郊・苫小牧市・苫小牧市近郊など(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) 「typeA〜T」の商品展開(階数、部屋数によって異なる)

アーキテックプランニングは、「プロとして、一人ひとりのライフスタイルにあったオンリーワンの住宅を提供する」ことをコンセプトに、北海道と九州で完全自由設計の注文住宅を手掛けるハウスメーカーです。

仕様に対してかかる金額が明快で、「このプランはこの価格で、このような仕様になります」と伝えてくれるため、予算オーバーしにくいという特徴があります。
住宅性能に力を入れていて、断熱、気密、耐震、快適性が非常に高いです。
デザイン性と間取りも流行を抑えていて、吹き抜けリビングやダウンリビング、シアタールーム、スキップフロア、スタディールームなど、人気の仕様を実現できます。その他の仕様は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

アーキテックプランニングでは、標準で選べるキッチンや洗面化粧台のメーカーやタイプをしっかり明示しています。全室床暖房で、足元から暖かい住まいを実現できますよ!「ミドルコスト帯で、全体的にバランスがよいハウスメーカーで建てたい」という人におすすめです!

土屋ホーム

土屋ホームの特徴
会社概要
創業 1969年6月12日(設立 2017年)
累計着工棟数 45,000棟以上
北海道の施工エリア 札幌市、千歳市、岩見沢市、苫小牧市など(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) フルオーダー住宅「CARDINAL HOUSE」、セレクト・セミオーダー住宅「LIZNAS」

土屋ホームは「豊かなみらいのために」をコンセプトに、断熱等級6や7の高性能な注文住宅を手掛けるハウスメーカーです。
北海道の厳しい気候で育まれた『HOKKAIDO WOOD(北海道産木材)』を用いて、寒冷地に強い家づくりを続けています。

戸建て新築住宅だけでなく、木造マンションや公共施設、不動産売買やリフォームなどの事業も展開しているため、倒産リスクが少ない点も強みとなります。
具体的な仕様は次の通りです。

土屋ホームの商品ラインナップには、高級感と住宅性能を追求したフルオーダーの注文住宅「CARDINAL HOUSE」と、税込1,899万円から建てられるセレクト(規格)・セミオーダー住宅「LIZNAS」の2種類があり、最近では価格を抑えた規格住宅も人気が高いです。
規格住宅といっても画一的なプランではなく、外観のアクセントウォールやストーン調タイル、シェード、リビングダイニングのウッド調タイル、下がり天井、化粧梁など、トレンドの仕様から自由に選択して、個性を演出できます。

専門アドバイザー
たてまる

2025年1月には、積水ハウスの共同建築事業「SI事業」と提携し、巨大地震への対策を強化しています。今後の家づくりにも注目です!

北海道の家づくり、地域密着型?それとも全国大手?

「北海道で家を建てるなら、地域密着型のメーカーがいいのか、全国大手のメーカーがいいのか、どっちがいいんだろう?」
どちらも魅力的な選択肢ですが、それぞれにメリットと懸念点があります。

地域密着型ハウスメーカー:地元の風土に寄り添う家づくりが最大のメリット!

一方で規模が小さい会社の場合、倒産のリスクがあったり、実際の建物を見学する機会が少ない可能性があるため、注意が必要です。

全国大手ハウスメーカー:安心感と実績が魅力!

一方で、オーダーメイドの設計や、基本仕様にない、特注の住宅設備を求める場合は、コストが割高になる可能性があります。

北海道で人気の全国大手ハウスメーカーは、下の記事でくわしく紹介しています。こちらもあわせて読んでみてくださいね。
北海道でおすすめの大手ハウスメーカー8社を徹底解説


ハウスメーカー選びで大切なのは、予算、希望する家のイメージ、自分たちのライフスタイルに合うハウスメーカーを選ぶことです。
不安な方は、無料オンライン相談から、ご予算や希望の条件をお伝え下さい。
家づくりの知識豊富なアドバイザーが、あなたにピッタリのハウスメーカーと営業担当者を紹介します。

北海道の家づくり、冬の寒さ対策は大丈夫?

「北海道で家を建てるなら、冬の寒さ対策はしっかりしたいけど、一体何に気をつければいいの?」このような疑問をお持ちの方へ。
北海道の家づくりでは、最初に冬の寒さ対策をしっかり整えることで、快適で温かい暮らしを実現できます。

しかし、断熱材や暖房設備、雪対策など、考えるべきことがたくさんあって、家づくりの全体像が見えないということもあるかもしれませんね。
ここからは、北海道で家を建てる際に必ず知っておくべき4つのポイントを紹介します。

1. 冬の寒さを乗り切る! 高断熱な

北海道の厳しい冬を快適に過ごすには、断熱材や窓、建物を支える基礎の工夫が必要です。

室内の暖気を逃がさないよう、壁の断熱材を厚くしたり、窓をトリプルガラスにするといった対処が効果的です。
最近では、床下の空間も暖かく保つ「基礎断熱」を採用するメーカーも増えています。
また、屋根裏を収納スペースとして活用したいなら、屋根断熱を採用しているメーカーに相談してみましょう。
さらに、高床式の住居は、建物が雪に埋もれにくく、雪かきも楽チン!
1階部分のスペースも、ガレージや湿気対策に有効活用できますよ。

2. 暖房設備選びは慎重に!

冬場の暖房は、電気代やガス代など、光熱費に大きく影響します。
エアコン、全館空調、床暖房、ホットカーペットなど、様々な暖房設備がありますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあります。

「足元から暖まるのがいい」「部屋全体を暖めたい」「電気代を抑えたい」など、ご自身の希望やライフスタイルに合った暖房設備を選びましょう。

3. 雪対策も忘れずに!

屋根の雪が落ちて事故やトラブルになるのを防ぐため、雪対策も重要です。
たとえば最近住宅地で人気の「無落雪屋根」は、雪を溶かして排出する仕組みで、雪下ろしの負担を軽減できます。
屋根の形状や周辺環境によって適切な雪対策が異なるので、ハウスメーカーに相談しながら決めましょう。

4. 結露対策も大切!

気密性の高い家は、暖房効率が高い反面、結露が発生しやすくなります。
壁の中の結露はカビの原因となるので、調湿性の高い建材を使用したり、壁内換気システムを採用するなど、結露対策も忘れずに行いましょう。

これらのポイントを参考に、快適で安心できるマイホームを手に入れてくださいね!

まとめ

この記事では、北海道でおすすめの地域密着型ハウスメーカー7社と、建てる際の注意点を紹介しました。とくに大切なポイントは、次の3点でしたね。

  1. 北海道の家づくりでは、ハウスメーカーをよく調べてから建てよう
  2. 各社のメリット・デメリットを理解し、自分に合ったハウスメーカーを選ぼう
  3. 冬の北海道の冷えや雪を考慮して、適切な形状の家を建てよう

おうちキャンバスでは他にも、北海道でおすすめの”知る人ぞ知る”住宅メーカーを多数ご紹介できます。

ご希望の方には、親身に寄り添う優秀な営業担当者の紹介も可能ですので、興味のある方は、無料オンライン相談から、お気軽にご相談くださいね。
それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

担当者コメント

たてまる
家づくり専門アドバイザー
たてまる

最近は、都市部では土地が狭くなって、コンパクトな家を建てる人が増えていますよね。
北海道も例外ではなく、札幌などでは、隣家との距離が近くなることも。冬場の雪下ろしや、寒さ対策など、都会とは違う悩みも出てきます。

でも大丈夫! 北海道で長年家づくりを行ってきた地域密着型のハウスメーカーは、雪の多い環境に合わせた、温かく快適な住まいづくりに長年取り組んできています。
土地探しから雪対策まで、丁寧にサポートしてくれるので、安心して相談できますよ。
「おうちキャンバス」では、北海道で家を建てるなら外せない、おすすめのハウスメーカーと、優秀な営業担当者をご紹介しています。
気になる方は、ぜひ無料オンライン相談から、理想のマイホームについて相談してくださいね!

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