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北海道でおすすめの大手ハウスメーカー8社を徹底解説!札幌周辺でこれから建てる人必見の情報あり

北海道 大手ハウスメーカー8社特徴を徹底解説

「北海道でマイホームを建てるなら、どこがおすすめ?」
家を建てようと思ったら、世の中にどのようなハウスメーカーがあるか、調べてから行動したいものです。

北海道の住宅地では、コストパフォーマンスの高い2階建ての高断熱住宅が人気です。一方で、住宅地から少し離れた郊外では、ガレージハウスや平屋の需要も高まっています。

北海道のハウスメーカーで家を建てると、30坪2階建ての「注文住宅」の建築費用相場は3,000万〜4,000円前後(建物金額、諸費用、付帯工事費込み)、土地と建物がセットの「建売・分譲住宅」の費用相場は4,000〜5,000万円ほどとなります。
上記よりも少し金額が上がると「ハイブランド」、上記よりも価格を抑えると「ミドルコスト〜やや低め」というイメージです。

この記事では、北海道で家を建てるなら必ず検討したい、全国展開している大手ハウスメーカー8社を徹底解説します!

最近、北海道に進出して人気急上昇中のハウスメーカーの動きや、北海道で建てる際の注意点も解説するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
それではまいります!

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この記事の監修者

たてまる
家づくり専門アドバイザー
たてまる

大学で材料工学・建築素材を研究、30歳でマイホーム購入を決意。コツコツと住宅知識を増やし、満足の家を建てた経験を持つ。現在は「はなまるな家を建てよう🌸」をモットーに、家づくりで役立つ情報をYouTube、SNSにて発信している。著書『図解でわかる! 理想の家づくり 超入門』発売

全国展開している大手ハウスメーカー8社

まずは、全国で新築戸建て住宅を手掛けていて、北海道仕様の住宅も手掛けるハウスメーカー8社を順番に見ていきましょう。

積水ハウス

積水ハウスの特徴
会社概要
創業 1960年8月1日
累計建築戸数 260万戸超(2024年1月31日時点)
北海道の施工エリア 札幌周辺(その他の地域もお気軽にご相談ください)
人気商品(住宅モデル) グラヴィス・ベルサ北海道プレミアム仕様

積水ハウスは、着工棟数が世界No.1の、たしかな実績と歴史をもつハウスメーカーです。

木造・鉄骨の両方が得意で、高級感がありつつプライバシーにも配慮した、細部まで行き届いた空間設計が特徴です。
北海道で人気の商品は、シャーウッド(木造)のグラヴィス・ベルサ北海道プレミアム仕様」です。

専門アドバイザー
たてまる

おうちキャンバスでも、積水ハウスは北海道で新築される方から人気が高いハウスメーカーです! 予算はミドルコストよりも少し高めになりますが、土地代で調整しつつ、一度は検討していただきたいハウスメーカーとなります。積水ハウスは、脱炭素化住宅、災害レジリエンスにも力を入れるなど、次世代の住宅のあり方を研究している企業でもあります。

アイ工務店

アイ工務店の特徴
会社概要
創業 2010年7月13日
年間引き渡し棟数 5,000棟以上(2024年6月決算時点)
北海道の施工エリア 札幌市、帯広市、旭川市、苫小牧市、函館市周辺
人気商品(住宅モデル) N-ees+S(ニーズプラスエス)

アイ工務店は、2010年に大阪で創業、優秀な営業担当者達のマンパワーを集約したことで、またたく間に着工棟数を伸ばし、全国展開したハウスメーカーです。
トレンド感のある間取りとデザイン、バランスの取れた住宅性能をミドルコストで叶えられることから、非常に人気の高いハウスメーカーとなります。

住宅性能面では、吹付け発泡ウレタンフォームによる高断熱な家づくりを得意としていて、施工エリアを拡大中のハウスメーカーでもあります。
商品(住宅モデル)は、自由設計の注文住宅「N-ees(ニーズ)」のみで、北海道では、無落雪の屋根形状を採用した「N-ees+S(ニーズプラスエス)」を販売しています。N-ees+Sの仕様は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

アイ工務店の注文住宅は、大手ハウスメーカーと地元工務店の中間となる価格帯で、比較的検討しやすいのが強みです!
最近、札幌周辺では地価が高騰していますが、アイ工務店は地元の不動産会社70社とパートナーシップを組んで土地を紹介してくれるため、土地探しでも強い味方となるでしょう。

桧家住宅

桧家住宅の特徴
会社概要
創業 1988年10月13日
日本国内受注実績 年間4,000棟以上(2022年4月時点)
北海道の施工エリア 札幌周辺
人気商品(住宅モデル) The Elite One(エリート・ワン)
Smart One(スマート・ワン)

桧家住宅は、室内の快適性と遊び心のある間取りを得意とするハウスメーカーです。
24時間365日ワンフロア全体の温度を快適に保ち、身体にも家計にもやさしい全館空調システム「Z空調」をコスパよく採用し、小屋裏収納スペースや青空リビング、アクティブガレージなど、ワクワクする間取りを実現できます。

住宅設備面では、オリジナルキッチン「ビヴァリオ」、収納棚「キッチンウォールキャビ」、洗面化粧台「フーガデュオ」など、おしゃれなオリジナル設備が多いため、桧家住宅ならではの個性を演出できるでしょう。

そのような桧家住宅には、建材の仕様や断熱性能が異なる2種類の商品が存在します。
価格を抑えてZ空調を採用できる「スマート・ワン」と、断熱等級6、ガルバリウム外壁で住宅性能を高めた「エリート・ワン」です。
北海道仕様の高性能住宅「エリート・ワン」の基本仕様は次の通りです。

エリート・ワンでは、それぞれ人気のプランから選んで建てる「規格住宅(セレクト)」と、完全自由設計の「注文住宅(カスタム)」から、好きなタイプを選べます。
桧家住宅では、注文住宅と規格住宅だけでなく、少し価格を抑えた分譲住宅も展開しているため、予算と条件に合った住まいを選べること間違いなしです!

専門アドバイザー
たてまる

桧家住宅は2023年、北海道の寒冷地でたしかな建築実績をもつ「イゼッチハウス北海道」と「大洋建設」を子会社化しました。本州で人気の仕様はそのままに、北海道ではフランチャイズではなく、直営で事業展開している点もポイントとなります!

ミサワホーム

ミサワホームの特徴
会社概要
創業 1967(昭和42)年10月1日
「蔵のある家®」の累計受注数 78,800棟(販売開始から30年間の累計、2024年時点)
北海道の施工エリア 札幌市、石狩市、恵庭市、江別市、小樽市、北広島市、千歳市、苫小牧市、室蘭市、登別市、伊達市、岩見沢市、三笠市、美唄市、夕張市、旭川市、帯広市、釧路市、名寄市、滝川市、函館市、千歳市、河西郡、北見市、北斗市、亀田郡、石狩支庁、胆振支庁、後志支庁、空知支庁
人気商品(住宅モデル) Familing Roomie北海道
Granlink Roomie北海道

ミサワホームは、縦空間を有効活用した、地震に強い家を建てることで有名なハウスメーカーです。
背の低い大収納空間「蔵」やスキップフロアなど、今人気の間取りをいち早く採り入れた企業でもあります。

ミサワホームは北海道の中央から西側にかけての施工実績が豊富で、長年寒冷地での家づくりを手掛けてきた、たしかな実績があります。
というのもミサワホームは、創業翌年の1968年(昭和43年)から、極寒の南極基地での建築事業「南極移動基地ユニット」の研究開発を続けています。

2024年には北海道仕様の企画住宅の新商品、「Familing Roomie北海道」「Granlink Roomie北海道」を発売しました。
具体的なプラン・仕様は次の通りです。

専門アドバイザー
たてまる

ミサワホームは、最低気温マイナス79℃に耐える「センチュリーモノコック120mm厚パネル」を用いた”高断熱設計”仕様の建物を手掛けており、2020年以降は月面の有人基地への応用も目指しています。パイオニア精神あふれる会社です!
最近では共働き世帯や家事ラクの家づくりにも力を入れており、細部まで使い勝手のよいプランを提案してくれますよ。

セキスイハイム

セキスイハイムの特徴
会社概要
設立 1974年(昭和49年)4月1日(東京・茨城支店)
北海道エリアの引き渡し数 27,000棟実績(2023年11月時点)
北海道の施工エリア 札幌市、函館市、渡島、苫小牧市、室蘭市、釧路市、中標津市、帯広市、北見市、旭川市、滝川市
人気商品(住宅モデル) パルフェ、シェダン、パルフェbjスタイル、ノースワード、平屋スタイル

セキスイハイムは、樹脂加工やプラスチック製造で有名な積水化学工業株式会社の住宅ブランドです。
強靭な鉄骨を活かした「ユニット工法」を採用していて、住まいの80%を工場生産しています。雨風の心配のない大屋根の下で外壁や床をつくり、現場では組み立てるだけなので、施工品質が高く、耐久性に優れた住居を実現できます。

セキスイハイムでは、2024年に他雪エリアにおける安心・快適な暮らしをコンセプトにした「GREENMODEL-S あったかパッケージ」を販売開始。具体的には、次の仕様を実現できます。

専門アドバイザー
たてまる

注文住宅のほかにも、スマートハイムシティといって、街の景観まで考えたセキスイハイムだけの分譲住宅地も展開しています!セキスイハイムの構造・屋根・タイルはメンテナンス性能が非常に高く、住み継ぐ際にも最適な住まいを提案してくれます。

一条工務店

一条工務店の特徴
会社概要
設立 1978年9月
北海道エリアの引き渡し数 20万棟突破(2023年11月時点)
北海道の施工エリア 札幌市、函館市、小樽市、旭川市、室蘭市、釧路市、帯広市、北見市、苫小牧市、名寄市、千歳市、滝川市、標津郡中標津町
人気商品(住宅モデル) i-smart(アイ・スマート)、i-cube(アイ・キューブ)、GRAND SMART(グラン・スマート)、断熱王、HUG me fam(ハグミー・ファム)

一条工務店は、「家は、性能。」をコンセプトに、高断熱・高気密な家づくりを手掛けるハウスメーカーです。
2019年から2024年の5年連続で、「年間で最も売れている注文住宅会社」としてギネス世界記録™を受けています。

一条工務店では、「一条ルール」と呼ばれる独特の建築条件のもと、オリジナルの住宅設備を用いた、高性能な木造住宅を建てられます。具体的には、次のような仕様を実現できます。

専門アドバイザー
たてまる

現在の日本では、カーボンニュートラルに向けて住宅性能を高める動きが見られますが、一条工務店では2023年に断熱等級7の注文住宅「断熱王」を発売するなど、次世代の住宅をどんどん開発・発売しています。今後の商品展開にも注目です!

タマホーム

タマホームの特徴
会社概要
設立 1998年6月3日
持ち家着工戸数 25.3万戸(2022年時点の年間)
北海道の施工エリア 函館市、江別市、札幌市、苫小牧市、帯広市、釧路市
人気商品(住宅モデル) 大地の家[1.2地域]、えがおの家、GALLERIART[大地]

タマホームは、「より良いものを より安く提供することにより 社会に奉仕する」をコンセプトに、福岡で創業したハウスメーカーです。
価格が明朗でわかりやすいことと、木造ならではの間取り設計の自由度、コストパフォーマンスの高さから、今では全国で高い人気を誇ります。

[1.2地域(北海道)]では、2階建て住宅の「大地の家」という住宅モデルがロングセラー商品となります。
2023年には、「大地の家」をグレードアップし、ダブル断熱+トリプルガラス仕様の「えがおの家」を発売しました。えがおの家の具体的な仕様は次の通りです。

最近、北海道では、老後まで暮らしやすい平屋の住まいを選ぶ人が増えています。
タマホームの北海道の着工棟数の内訳は、平屋36.6%、2階建て62.7%と、平屋の数が多いのが特徴です(住宅産業新聞社の’23年調査資料より)。

専門アドバイザー
たてまる

タマホームは平屋モデルは、「GALLERIART[大地]」といって、G3水準のUA値0.23W/(㎡・K)を保ちつつ、大切な車や、バイク、自転車を守り、趣味や楽器の演奏でも活躍するガレージつきのプランです。平屋を検討中の方は、こちらもぜひ検討してみてくださいね!

日本ハウスホールディングス

日本ハウスHDの特徴
会社概要
設立 1950年
実績棟数 107,549戸(2021年11月時点)
北海道の施工エリア 札幌市、苫小牧市
人気商品(住宅モデル) 注文住宅「館」「極」「輝」「雅」、規格住宅「匠の技 クレステージ28」

日本ハウスHD(ホールディングス)は、和・洋の佇まいが美しい注文住宅を手掛けるハウスメーカーです。

耐久性が高く、リラックス効果も期待できる「檜(ひのき)」をふんだんに用いた家づくりが得意で、純和風な本格和室から、トレンドを抑えた和モダンのデザインまで、幅広く対応しています。

北海道仕様の住宅では、無垢材の1.5倍の強度があり、経年劣化の少ない「プレミアム檜集成材」を用いて、次の仕様の家を実現できます。

専門アドバイザー
たてまる

日本ハウスHDでは、「つくり手」の顔が見える家づくりを大切にしています。地元の大工さんと直接契約して、施工精度の高い住宅を建ててくれたり、建てたあと5年目まで年2回、不具合があれば担当営業者が不具合を見に来てくれるので、安心感があります!

北海道で建てるなら、全国大手と地域密着型、どちらを選ぶ?

ここまで、全国大手のハウスメーカーと地域密着型それぞれのハウスメーカーを紹介してきました。
しかし、「全国大手のハウスメーカーもいいけど、地域密着型のハウスメーカーも気になる」という人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、それぞれにメリットと懸念点があり、自分の予算感と条件に合うメーカーを選ぶことが大切です。
順番に見ていきましょう。

全国大手のハウスメーカーで建てるメリット

全国大手のハウスメーカーで建てるメリットは次の通りです。

大量発注の強みを活かして、有名メーカーのキッチンやお風呂、建材等を採用できる一方で、「海外製の輸入キッチンを発注したい」「世界にひとつだけのオーダーメイドな家を建てたい」という場合は割高となります。

地域密着型のハウスメーカーで建てるメリット

地域密着型のハウスメーカーで建てる1番のメリットは、四季の日照時間や土地条件にぴったりの家を、価格を抑えて建てやすいことです。

好きなキッチン・洗面化粧スペースや造作のカウンターなど、オーダーメイドな仕様を実現しやすい一方で、小規模な会社に頼むと家づくりの最中や直後に倒産するリスクがあることや、実際の建物を見る機会が少ないといった懸念があります。

専門アドバイザー
たてまる

北海道で人気の地域密着型ハウスメーカーは、下の記事でくわしく紹介しています。こちらもあわせて読んでみてくださいね。

北海道でおすすめの地域密着型ハウスメーカー7社を徹底解説

予算や建てたい家のイメージと照らし合わせて、自分の条件に合うタイプのハウスメーカーを選んでくださいね。

北海道で建てる際に必ず気をつけたいこと

北海道で家を建てる前に、次の4点を頭に入れておくと、うまく行きやすいです。

1. 断熱材や基礎、窓を工夫して冬を暖かく過ごす

北海道で家を建てるにあたって、冬場の寒さ対策は非常に重要です。
壁の断熱材を厚くしたり、窓をトリプルガラスにすることで、室内の熱が外に逃げないよう工夫しましょう。

最近では、床下の空間を室内のように保温する、「基礎断熱」を採用するメーカーも増えてきました。
小屋裏(屋根裏)を収納空間として活用したい場合は、屋根断熱のメーカーに依頼するのがおすすめです。

また、寒冷地でよく見られる高床式の住居は、居住スペースや玄関が雪に埋もれにくくなり、冬場の雪かき作業をラクにするだけでなく、1階部分のスペースが空くことで、湿気が外に逃げやすいといったメリットがあります。
1階をガレージにすることで土地面積の節約にもつながりますよ。

2. 暖房(空調)設備をつける場合、各タイプのメリット・デメリットをア把握する

冬場の寒さを緩和するために、どのような暖房(空調)設備をつけるか、検討したいところですね。
北海道でメジャーな設備としては、エアコン、全館空調、床暖房、ホットカーペット、パネルヒーター、セントラルヒーティング、ペレットストーブ、薪ストーブなどがあります。

それぞれの設備ごとに、「足元から直接熱が伝わる(伝導)」「温風や冷風を各部屋に送り込んで寒暖調節できる(電動)」「じんわり暖かい(輻射)」など、熱の伝わり方が異なりますので、自分が心地よいと感じる暖房設備を探すことが、まずは重要です。

また、ご自宅のオール電化かガス併用か、給湯設備はエコキュートかエネファームかなど、光熱費の支払いの観点も、暖房設備選びの指標になります。
ほかにも、足元からポカポカになる床暖房には、「温水式(ヒートポンプ式)」と「電気式」が存在しますが、広範囲や長時間の使用には温水式、部分的なスペースや短時間の使用には電気式が合うといわれています。

それぞれさらに細かく種類が展開されているため、「1. 心地よさ 2. 光熱費の支払い 3. さらに細かい区分」と、複数の観点から総合的に判断するとよいでしょう。

3. 屋根形状や周辺の設備機器まで含めて、雪対策を検討する

雪の多い北海道の住宅地では、屋根からの落雪による事故周辺機器の破損を防いだり、屋根に積もった雪が隣家に落ちて迷惑になったりすることを避ける必要があります。
軒先の雪が落ちずに膨れ上がると、雪下ろしも大変です。

そのような雪対策として、最近の北海道、とくに札幌の住宅街では、「無落雪屋根」といって、太陽光やヒーターにより、屋根の上で雪をゆっくりと雪を融かして排出する仕組みが人気です。
無落雪屋根の中にもさまざまな種類がありますが、とくに人気なのは勾配屋根方式(スノーストッパールーフ)といって、予算を抑えて除雪の負担を減らせる屋根形状です。

どのような屋根形状が最適かは、隣家との距離や土地形状、方角、家の周りの設備機器によって異なります。まずは相談してみてくださいね。

4. 壁の中の結露対策を意識して素材を選ぶ

北海道の家づくりでは、湿気が溜まりやすい時期や寒い季節に、結露によるカビの繁殖を防ぐことが重要です。

というのも、気密性能が高い家を建てると、室内の暖房による熱が外に逃げにくくなる一方で、外と内の温度の違いによる「結露」が起きやすくなります。

そのようなときは、調湿性の高い建材や木材を活用したり、壁内換気システムを採用しているハウスメーカーに依頼することで、壁の中の結露を防いで、長く健康的な暮らしを実現できます。

まとめ

この記事では、北海道でおすすめの全国大手ハウスメーカー8社と、建てる際の注意点を紹介しました。とくに大切なポイントは、次の3点でしたね。

  1. 北海道の家づくりでは、全国大手と地域密着型のハウスメーカーがある
  2. 各社のメリット・デメリットを理解し、自分に合ったハウスメーカーを選ぼう
  3. 冬の北海道の冷えや雪を考慮して、適切な形状の家を建てよう

おうちキャンバスでは他にも、北海道でおすすめの”知る人ぞ知る”住宅メーカーを多数ご紹介できます。

ご希望の方には、親身に寄り添う優秀な営業担当者の紹介も可能ですので、興味のある方は、無料オンライン相談から、お気軽にご相談くださいね。
それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

担当者コメント

たてまる
家づくり専門アドバイザー
たてまる

最近では、関東、関西、九州など、主要都市の住宅地の地価が上がっています。
北海道も同様に、札幌市など都市部の地価が上がっているため、家1軒あたりの敷地面積を小さくして、コンパクトな総二階の家を建てたいという人が増えていますね。
隣家との距離が近くなることで、「冬場の雪下ろしをどうするか」まで考慮して家を建てる必要があります。

その点、北海道のハウスメーカーは、湿気対策や断熱・気密など、”雪の重みに耐える家をつくり、長持ちさせ、暖かく快適に過ごす”ことを追求している企業が多いです。
打ち合わせでは、土地探しから雪対策まで、じっくりと真剣に相談に乗ってくれるメーカーが多いので、相談してみてください。
おうちキャンバスの無料オンライン相談では、北海道で建てる際におすすめのハウスメーカーと、優秀な営業担当者をご紹介しています!お気軽にご相談くださいね。

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