【栃木県S様の建築実例】
「ホテルライク」な非日常空間を実現。子どもがのびのび走り回れる、吹き抜けリビングのある家
# 建築実例
更新日:2026年2月25日
理想の住まいを完成させた栃木県在住のS様。以前は賃貸住宅にお住まいでしたが、子育てが始まると「狭さ」や「音」の問題に悩まされる日々が続いていました。ご実家のある栃木県での注文住宅建築を決意したものの、一時は「1週間で8社」もの打ち合わせを重ねて疲弊し、家づくり迷子に。
そんな状況を打破したのは、「おうちキャンバス」への相談でした。プロの注文住宅アドバイザーのアドバイスにより、自分たちだけでは出会えなかったハウスメーカー・営業担当と巡り合い、「希望の予算内で、立地もデザインも空間も、後悔なく全て叶えられた」と語るS様。ハウスメーカー選びの苦労から、非日常感あふれる理想の邸宅が完成するまでの家づくりストーリーをご紹介します。
【きっかけ】都会の賃貸アパートでの「音」と「狭さ」の悩み。高額な家賃も家づくりのきっかけに
家づくりを始める前、Sさんご夫婦は横浜市内の木造2DKアパートで暮らしていました。しかし、お子様が生まれてからは、住環境に対する悩みが尽きなかったといいます。
「以前の家は、子どもが生まれてから広さ的に限界があるなと思い始めました。それに、どうしても子どもの泣き声や夜泣きがあったりするので、隣人へすごく神経を使わなきゃいけないところが、ストレスとして強かったですね。逆に隣人が友人を呼ぶ時は、夜遅い時間に話し声が気になることもありました」
当初は賃貸物件への引っ越しも検討していましたが、ファミリー向け物件の家賃相場は15万〜17万円ほど。希望条件を満たすには高額な出費が避けられません。そんな中、転機が訪れます。
「たまたま見たチラシで、有名ハウスメーカーのリユース住宅がかなり安い金額で抽選で当たるというのを知って、初めて『家を買う』選択肢が浮かびました。高い家賃を払い続けるなら、自宅を購入した方がいいのかなという思いが強くなりました」
こうしてSさんご夫婦は、子育て環境と通勤の利便性を考慮し、ご実家のある栃木県での注文住宅検討をスタートさせました。
【相談】知識ゼロからスタート。1週間で8社と面談し「ハウスメーカー迷子」に陥る
しかし、いざ家づくりを始めようとしても、知識ゼロの状態からのスタート。Sさんはまずインターネット検索で「おうちキャンバス」の存在を知り、各メーカーの特徴を学び始めました。展示場への訪問やオンライン打ち合わせを重ね、予算感や土地探しの流れが見えてくるまでに約2ヶ月。その過程で、Sさんは「ある失敗」をしてしまったと振り返ります。
「よく知らない状態から最初に見るハウスメーカーを広げすぎて、1週間で8社も打ち合わせをしてしまったんです。でも、どこも同じような進捗で、こちらもまだ具体的な間取りを決めているわけではないので、全部がふわっとした状態で終わってしまって…。一番大変な時期でした」
情報の波にのまれ、どの会社が良いのか判断がつかない「ハウスメーカー迷子」の状態。疲労だけが蓄積していく中、Sさんはおうちキャンバスの「オンライン相談」を利用することにしました。
おうちキャンバスに相談し、自分たちに合うメーカーが明確に
プロの注文住宅アドバイザーへの相談は、停滞していた家づくりを大きく前進させました。
「自分で調べただけではわからない、各社の特徴も教えてもらえましたし、今回決めた『大和ハウス』をご紹介いただけたのはすごく大きかったです。他社の相談サービスも利用していましたが、おうちキャンバスの対応はレスポンスも早く、親身さもあったので検討しやすかったですね」
ご自身で調べていた時には候補に入っていなかったハウスメーカーや、Sさんのイメージを実現できる「優秀な営業担当者」の紹介を受けられたことが、大きな転換点となりました。
「相談して一番良かったのは、紹介先のハウスメーカーの選択と、動画を見ていいなと思っていたところをより具体的に説明してもらえたことです。『自信を持ってこのハウスメーカーに相談していいんだ』と思えるようになり、背中を押していただきました」
決め手は大和ハウスの「土地提案力」と「セミオーダー住宅」のコスパの良さ
Sさんにとって最大のハードルは「土地探し」でした。
土地勘のない場所への引っ越しのため分譲地を希望していましたが、線路沿いであったり、小学校が遠かったりと、なかなか条件に合う土地が見つかりません。
ハウスメーカー5社を比較検討する中で、最終的に心を掴んだのは大和ハウスの営業担当の提案力でした。
「営業担当さんが、まだ売り出していなかった『造成中の分譲地』を、その日のうちにご紹介いただいたんです。価格や広さも非常に魅力的だったので、一気に候補として浮上しました」
他社では希望の設備を加えると予算を大幅に超えてしまいましたが、大和ハウスは好条件の自社分譲地を保有していたため、土地にかかる費用を賢く抑えることができました。
加えて、建物も「セミオーダー住宅」を選んだことで、コストパフォーマンスをさらに高めることができたといいます。
結果として、他社よりも数百万円コストを抑えつつ、理想のスペックを叶えることに成功。この『土地と建物のトータルバランス』の良さが、契約の大きな後押しとなりました。
「通勤のことを考えても、子育てをする上でも、やっぱり土地条件は重要でした。最終的には、土地も建物も私たちの希望を叶えられた大和ハウスに決めました」
【完成】非日常的な「ホテルライク」デザインと、子どもが走り回れる大空間
数々の苦労を経て完成したのは、洗練されたデザインと家族の絆を育む機能性を兼ね備えたお住まいです。
Sさんがこだわったのは、非日常感あふれる「ホテルライク」なデザイン。白一色ではなく、グレーや黒を効果的に取り入れることで、高級感のある落ち着いた空間を演出しました。
「来客の際、大和ハウスは天井が高いので『すごく広く感じる』とよく言われます。リビングのある1階の天井高は一般的な2m40cmより32cm高い、2m72cmにしました。『ホテルに泊まるような非日常的な感じがする』と言われますね」
家族の気配を感じる間取りと、ストレスフリーな子育て環境
間取りは将来的なお母様との同居も見据え、広めのリビングを中心に設計。お子様が成長しても必ずリビングを通ってから2階へ上がる動線を採用し、家族が顔を合わせる機会を大切にしました。
そして何より、以前のアパートで悩みだった「音」や「狭さ」の問題は、見事に解消されました。
「一番良かったと思うのは、子どもが家の中で走り回ったり、庭で遊び回れたりできることです。以前の賃貸では広さと音の問題で難しかったのですが、今は全く気にしなくていいので、やっぱり大きいですね」
大和ハウスのセミオーダー住宅(鉄骨)を選択したことで、価格を抑えつつも、設備グレードが向上。食洗機の導入などで家事時間が短縮され、料理の幅も広がるなど、暮らしの質そのものが向上したと語ります。「イメージとのずれはそんなにありませんが、吹き抜けについては思っていた以上に音が響いたり、冷暖房の効率で実感する部分はあります。ただ、その分だけ開放感はあるので満足しています」
と、メリット・デメリットを含めて納得のいく家づくりができたようです。
サービス満足度は100点満点。「プロへの相談」が後悔のない家づくりの近道
最後に、おうちキャンバスを利用した感想を伺いました。
「おうちキャンバスのサービスについては、満点で100点かなと思います。内容も充実しているし、プロのアドバイザーに相談できるのはすごく大きかったですね。これから注文住宅を検討される方は、もっと早く相談した方がいいと思います」
Sさんは、家づくりを検討し始めた会社の同僚にも、すぐに「住宅展示場に行く前に、おうちキャンバスに相談した方がいい」と勧めたそうです。
「もし相談していなかったら、おそらく予算をかなりオーバーして他の大手ハウスメーカーを選んでいたと思います。そうなると毎月の支払いが苦しくなり、生活を切り詰めることになっていたかもしれません。おうちキャンバスに相談して、選択肢になかった大和ハウスを紹介してもらったことで、予算内で無理なく、立地も建物も希望通りに叶えることができて満足です」
「総合的にも大きな後悔とか失敗は全然ない」と笑顔で語るSさん。第三者のプロのアドバイスを上手に活用し、迷いを確信に変えたことが、理想の暮らしを手に入れる最短ルートとなりました。
- お住まい
- 栃木県
- 建築会社
- 大和ハウス
- 構造
- 鉄骨造(セミオーダー)
- 土地面積
- 317.61㎡
- 延床面積
- 127.54㎡
- 建築費
- 4,000万円台
- 間取り
- 2階建、5LDK
- こだわり
- ホテルライクなデザイン、吹き抜けリビング、高天井(2.72m)、家事動線
- 世帯構成
- ご夫婦、お子様1人
