ロゴスホームの坪単価・評判・特徴を徹底解説|北海道品質を"適正価格"で叶えるハウスメーカー【2026年版】

ロゴスホームは、北海道の風土に必要な性能を適正価格で届けるハウスメーカーです。坪単価は75〜100万円のミドルコスト帯で、標準仕様のまま長期優良住宅・ZEHをクリアできます。実際にロゴスホームで家を建てた方からは、住み心地と光熱費の安さが高く評価され、寒冷地で快適な家を予算を抑えて建てたい方に最適です。
「北海道で冬の寒さに負けない、あたたかい家を建てたい。でも予算も抑えたい…」
そんな方にぜひ検討いただきたいハウスメーカーです。
ロゴスホームは北海道、東北・関東・東海の一部地域にのみ対応しているハウスメーカーですので、以下の地域にお住まいの方はぜひ検討してみてください!

この記事ではロゴスホームについて、以下の内容を詳しく解説していきます。
この記事を読めば、ロゴスホームが自分たちに合うメーカーかどうかを判断できるようになるはずです。あなたのハウスメーカー選びにぜひ役立ててくださいね!
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この記事の執筆者:たてまる

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ロゴスホームってどんなメーカー?
会社概要
まず会社概要についてです。
| 正式名称 | 株式会社ロゴスホーム |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 谷口 文弥 |
| 設立 | 2003年6月3日 |
| ロゴスホールディングス本社所在地 | 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーオフィスプラザさっぽろ16F |
| ロゴスホーム本店 | 北海道帯広市東3条南13丁目2番地1 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | 住宅部門:住宅の設計、施工、販売 不動産事業部門:土地の売買、仲介、斡旋 |
ロゴスホームの考え方
ロゴスホームの価値観は「北海道の風土と、そこに住む人の"大切なもの"を第一に、幸せな暮らしを手の届く価格で届ける」ことにあります。
北海道の風土に合った家(北海道品質)を、北海道で働く誰もが手の届く価格(北海道価格)で提供する。そのうえで、「どうして家が必要なのか」「どんな暮らしをしたいのか」という住む人の想いを最優先に、ライフスタイルではなくライフステージに合わせた家づくりを通じて、お客様と一緒に「幸せな暮らし」をつくっていく——これがロゴスホームの家づくりの根っこにある考え方です。
そのような考え方で家づくりをおこなっているのはなぜなのでしょうか。ここからはロゴスホーム設立の背景からみていきます。
ロゴスホーム設立の背景
ロゴスホームは、2003年6月に北海道帯広市で誕生しました。
創業者の池田雄一氏(現・株式会社ロゴスホールディングス代表取締役社長)は、かつて大手ハウスメーカーの帯広営業所に勤めていました。ところが、御三家とも呼ばれるほど大きかったその会社が、あるとき倒産してしまいます。池田氏は大きな衝撃を受け、「一体何が悪かったのか」と考え続けるうちに、大手ハウスメーカーの家づくりそのものへの疑問に突き当たりました。それは、間取りや仕様を、東京など都市部を基準に決めていたことです。
北海道帯広出身の池田氏は、北海道の広い敷地や風土に、都会型の間取り・仕様が合わないことをよく知っていました。ロゴスホーム発祥の地である帯広市が位置する十勝地方は、夏は35℃を超え、冬は-30℃まで冷え込む、寒暖差の非常に激しい地域です。さらに、山から強い風が吹き下ろし、地震も多いことから、日本一自然環境が厳しい地域とも言われています。この地で「その土地に合った家づくり」を追求したいという思いが、ロゴスホーム創業の原点となりました。
ロゴスホームの社名に込めた思い
「ロゴス」とは、ギリシャ語で「言葉」を意味します。
創業当時から、地元の工務店は良い家を建てていました。しかし池田氏は、その「良い家」を伝える手段が足りていないと感じていました。良い家を建てることはもちろん大切ですが、良い家であることをどう伝えるかもまた同じくらい重要です。伝えることの大切さは、お客様に対しても、社員に対しても言えることであり、非常に価値の高いものだと考えています。そうした思いが、「ロゴスホーム」という社名に込められています。
「大切なもの」を最優先に考える
ロゴスホームは、「大切なもの」を最優先に考えて家づくりをしています。その原点には、あるエピソードがあります。
創業まもないころ、池田氏はYさんから「帯広に、姉夫婦と一緒に暮らす家を建てたい」という依頼を受けました。当時Yさんは東京にお住まいで、奥様の姉夫婦が帯広に暮らしているとのことでした。東京と帯広を往復しながらの打ち合わせは容易ではなく、工期や生活動線について細かな要望も次々と寄せられます。なかでもYさんのたっての願いは、「小さくてもいいから、僕の書斎を作ってほしい」というものでした。工期と予算を工夫し、家は無事に完成しました。Yさんからは「本当にいい家ができました」と感謝の言葉をいただきました。
それから2年後、奥様から一本の電話が入ります。快適に暮らしていること、そしてご主人が亡くなられたこと。ご主人は家を建てると決めた時、すでにがんの宣告を受けていたのでした。案内された書斎で、池田氏は奥様から一冊の設計提案書を見せてもらいます。そこには付箋がびっしりと貼られ、家への切なる望みが書き込まれていました。「残される大切な妻の幸せな暮らしのために」——それがYさんの家づくりのすべてだったのです。
このとき池田氏は、自分たちが本当に作っているのは家というハコではなく、「家族を幸せにしたい」というお客様の想いなのだと気づかされました。「そこに住む人の想いを大切にしたい」。この思いが、ロゴスホームの家づくりの原点になっています。
ライフステージでの家づくり
家のあり方は、ライフステージによって変化していきます。結婚、子どもの誕生や成長、老後の暮らし、両親との二世帯生活——その時々の場面によって、必要とされる家の姿は変わっていくのです。そこでロゴスホームは、ライフスタイルではなく、ライフステージに合わせた家づくりを大切にしています。
たとえば、「都会的な生活がしたい」とコンクリート打ちっぱなしの無機質でクールなデザインの家を建てたものの、その後キャンプなどアウトドアに目覚め、「木の温もりが感じられる山小屋風の家にすればよかった」と後悔する——これは、ライフスタイルに合わせて家を建ててしまうために起こると考えています。だからこそロゴスホームは、その時々の年齢や家族構成に応じた住宅、すなわちライフステージに合わせた家をご提案しています。「住みやすさ」「住み心地」を最優先にしたうえで、多少の趣味や嗜好を家づくりに取り入れる、という考え方です。
統計では、家を建ててから20年ほどで、一定数の方が住み替えを経験します。ロゴスホームは一般的な工法を採用しているため、リフォームがしやすく、中古住宅としての価値も高く保つことができます。ライフスタイルが変わり、住む家が合わないと感じたときに、「建てたときに多くのお金をかけたから」という理由で住み続けざるを得ないケースがあります。そうではなく、資金に余力を残し、教育費や趣味に充てたり、リフォーム・売却・建て替えといった選択肢を広げたりするほうがよい、とロゴスホームは考えています。
こうした背景から、ロゴスホームは以下のような人に特におすすめしたいメーカーです。
- 北海道の風土にあった家を建てたい方
- 大切なものを最優先に考えて家づくりをしたい方
- 過剰なスペックを取り入れず、価格を抑えてライフステージに合った家を建てたい方
ひとつでも心当たりのある方は、ぜひロゴスホームを検討してみてください!
ロゴスホームの価格帯・坪単価はどのくらい?
ロゴスホームの坪単価は約75万〜100万円が目安です。30坪2階建ての注文住宅を建てる場合、付帯工事費や諸経費まですべて含めた総額の目安は、約2,500万〜3,000万円になります。
ロゴスホームはミドルコスト帯に属するハウスメーカーで、以下の表ではグッドバランスタイプに位置します。

「北海道で働く誰もが手の届く価格設定に」という創業時の想いがまさに反映された価格になっています。
実際に家を建てるさいにかかる建物総額の目安を延床面積別に以下にまとめます。ぜひ参考にしてみてくださいね!
| 延床面積 | 建物総額の目安 |
|---|---|
| 25坪 | 約2,100~2,400万円 |
| 30坪 | 約2,500~3,000万円 |
| 35坪 | 約2,900~3,400万円 |
| 40坪 | 約3,300~3,900万円 |
担当者は「比べて選ぶ」と、
家づくりの失敗が減ります
坪単価75〜100万円で、必要な性能を標準にできることは、ロゴスホームの大きな魅力です。ただ、家づくりは打ち合わせから引き渡しまで1年ほど続きます。その魅力を自分の家でどこまで形にできるかは、担当者の提案力と、担当者との相性で大きく変わります。
とはいえ、1人の担当者の提案だけを見ていると、それが良い提案なのか、自分に合っているのかは判断しにくいものです。複数の担当者の提案を並べてみると、それぞれの良さも足りない部分も、はっきり見えてきます。
おうちキャンバスのアドバイザーは、各ハウスメーカーの支店に足を運び、担当者の方と実際にお会いしています。公式サイトや口コミでは分からない「この人なら安心して任せられる」という情報をもとに、あなたの希望や考え方に合いそうな担当者をご紹介します。
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ロゴスホームの商品ラインナップ
北海道、東北・関東・東海の一部地域に展開しているロゴスホームですが、地域によってそれぞれ対応する商品ラインナップがあるという点が特徴的です。それは、北海道仕様の標準設備をそのまま他地域に適用するのではなく、その土地の気候に合わせて最適化しているためです。
| 商品名 | FORTAGE (DUO/TRES/TESSERA) |
e-hikaria | GUUUS (VALUE/BASE/DIRECT) |
YETY (2×6/2×4) |
|---|---|---|---|---|
| 対応エリア | 北海道 | 北海道 | 東北・関東 | 東海 |
| タイプ | 注文住宅 | セミオーダー | セミオーダー | 注文住宅 |
| 主な特徴 | 理想のライフスタイルを実現する自由設計の注文住宅。コスパと性能のバランスで選べる3プランを展開。 | 太陽光パネル付きZEH住宅。光熱費・建物価格・住みやすい高性能の3つを叶える家。 | 太陽光パネルを標準装備したZEH対応のエコ住宅。コストとスタイル両方を叶える。 | 寒さにも暑さにも、地震にも、災害にも、とにかく強い、長期優良住宅。 |
| こんな方におすすめ | 自由設計でこだわりの家を建てたい北海道の方向け | 価格を抑えつつ北海道品質は妥協したくない、予算重視の若い世代や初めてマイホームを検討する方向け。 | 東北の寒暖差に対応した省エネ住宅を、抑えた予算で建てたい方向け。ZEH対応で光熱費を長期的に抑えたい、家計にやさしい暮らしを求める方に向いています。 | 南海トラフ地震のリスクや高温多湿に備え、暑さ・寒さ・地震に強い家を求める方向け。 2×6:より強くて安心できる家を求める方向け。 2×4:コストを抑えつつ、強く安心な家を建てたい方向け。 |
| 参考価格 【二階建て30坪】 |
DUO 約2,500万〜 TRES 約2,730万〜 TESSERA 約2,960万 |
約2,150〜2,340万 | 約2,260〜2,690万 | 約2,260〜2,810万 |
| 断熱材 | 高性能グラスウール16K・厚さ140mm(YETY2×4は厚さ89mm) | |||
| 耐震 | 制震ダンパー「GVAⅡ」標準・等級3 | |||
| 外壁 | 金属・窯業サイディング | 窯業サイディング | 窯業サイディング | 金属・窯業サイディング |
| 太陽光 | オプション | 標準仕様 | VALUE:屋根貸し BASE/DIRECT:標準仕様 |
2×6:標準仕様 2×4:屋根貸し |
| 換気システム | オリジナル暖房換気システム・一種換気ダクト式 | 一種換気ダクト式 | VALUE:三種換気 BASE/DIRECT:一種換気ダクトレス式 |
一種換気ダクトレス式 |
| 構造 | 2×6 ベタ基礎 | 2×6 布基礎 | 2×6 ベタ基礎 | 2×6:2×6 2×4:2×4 ベタ基礎 |
| 対応可能な性能 | ZEH Oriented〜長期優良住宅 | Nearly ZEH | ZEH | 長期優良住宅 |
北海道に対応するラインナップは、FORTAGE、e-hikariaの二つです。本コラムではこの二つのラインナップについてさらに詳しくみていきます。
▼ 長期優良住宅(クリックで展開)
▼ ZEH住宅(クリックで展開)
▼ Nearly ZEH(クリックで展開)
ロゴスホームの主な特徴
ロゴスホームの最大の特徴は、北海道の厳しい環境の中でも快適に暮らせる「十勝型住宅」を提供している点です。ロゴスホーム発祥の地である帯広市が位置する十勝地方は、夏は35℃を超え、冬は-30℃まで冷え込むという、非常に寒暖差が激しい地域です。また、山から強い風が吹き下ろし、地震も多いため、日本一自然環境が厳しい地域とも言われています。
そんな十勝地方の厳しい環境のなかでも快適に暮らせる基礎・柱・断熱の構造を持った家が「十勝型住宅」です。
ここで大切なのは、これらの性能がオーバースペックではなく、「その土地に合った家づくり」として、北海道の風土に本当に必要な性能を見極めた結果だという点です。だからこそ、必要な性能をしっかり確保しながらも、価格を適正な範囲に抑えられています。
ここでは、FORTAGEに共通する特徴をまとめました。
【断熱性能】高性能グラスウール16K・厚さ140mm

ロゴスホームの住宅は、現在の日本の高断熱住宅のスタンダードな断熱材である、高性能グラスウール16Kという断熱材を採用しており、たっぷり140mmも使用されています。その理由は柱の太さにあります。従来の住宅では壁の厚さが89mmである2×4材を使用していますが、ロゴスホームの住宅では壁の厚さが140mmである2×6材を使用しています。その差は約1.6倍です。柱を太くすることで、断熱材も厚くすることができるのです。
また、全棟で床暖房を標準採用しています。こうして寒さや暑さに影響を受けない室内環境を整えています。
【災害対策】2×6工法+制震ダンパー「GVAⅡ」が標準装備

ロゴスホームでは地震・雪・台風に負けない丈夫な家を建てられます。その強さの核となっているのが、2×6工法です。木造住宅には大きく分けて、在来工法の「木造軸組工法」と、2×4工法や2×6工法といった「枠組壁工法」があります。木造軸組工法は柱や梁で家を支えるのに対し、枠組壁工法は天井・壁・床の6面体全体で外部からの力を受け止めます。そのため、一点に力が集中しません。
また、基礎には、ベタ基礎工法を採用しており、建物の荷重や外力を面全体で分散できます。いずれも、外力に強い工法を採用しています。これらの構造が、地震や台風、積雪にも抜群の強さを発揮するのです。
さらに制震ダンパーを標準装備しており、揺れ幅を最大75%低減します。ダンパー部分に使用しているフェノール樹脂摩擦材は、一般に鉄道車両のブレーキ機構にも使用されています。暑さ寒さにかかわらず、安定した性能を発揮する摩擦材です。そのため、一年の気温差が激しい北海道でも、十分にその性能を発揮し、劣化しにくいのです。地震の揺れそのものを抑える仕組みを備えることで、繰り返しの揺れによる構造体へのダメージもやわらげてくれます。
【間取り・デザイン】お気に入りの写真から自由な家づくり

耐震性能を確保できない間取りには対応できませんが、生活動線を重視した間取りやバリアフリーに対応した間取りはもちろん、ヌック、ガレージ、書斎、コンクリートテラス、スキップフロア、吹き抜けなど、遊び心を取り入れた間取りも可能です。
その根底には、ロゴスホームの「LIVE FOCUS」という家づくりのコンセプトがあります。「どんな家にしたいか」ではなくそれぞれの「大切なもの」に焦点を当てる考え方です。お気に入りの写真からお客様の「好き」や「大切なもの」を見つけ、住む人の価値観を起点に家づくりを進めます。たとえば、「アウトドアが好きをたのしむ家」や「本がある暮らしが好きをたのしむ家」、「仲間と過ごすのが好きをたのしむ家」、「ワンちゃんとの暮らしをたのしむ家」などの実例があります。
「いきなり打ち合わせでどんな間取りにしたいか聞かれても即答できない…」という方でも、家を建てる家族の一番大切なものを写真から引き出してくれるので、自由に自分らしい家を叶えられます。一枚の写真からどんな素敵な発想が生まれるのか、楽しみながら家づくりを進められます。

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【保証・メンテナンス】最大65年の長期サポート
ロゴスホームの保証は最大65年です。これは大手ハウスメーカー並みの充実した保証です。
| 初期保証 | 最大保証 | |
|---|---|---|
| 構造躯体・防水保証 | 15年 | 65年 |
| シロアリ保証 | 10年 | 65年 |
| 地盤保証 | 20年 | 30年 |
| 住宅設備保証 | 10年 | 10年 |
外壁は金属サイディング・窯業サイディングを使用しているため、10~15年ごとにメンテナンスが必要となります。
FORTAGE(フォルテージ)/注文住宅
FORTAGEは、DUO・TRES・TESSERAの3つのグレードを用意しています。これは「必要な性能を見極めて、適正価格で建てたい」というロゴスホームの考え方をそのまま形にしたもので、家族のライフステージや予算に合わせて、必要な性能を選べるようになっています。北海道の風土に必要な性能はいずれのグレードでもしっかり確保したうえで、どこまで性能に投資するかを自分たちで判断できるのが特徴です。
- 対応エリア:北海道(注文住宅)
- コンセプト:家はもっと自由でいいじゃない。
- 参考価格:DUO 約2,500万〜/TRES 約2,730万円〜/TESSERA 約2,960万円〜
| DUO | TRES | TESSERA | |
|---|---|---|---|
| 断熱等級 | 等級4相当 | 等級5相当 | 等級6相当 |
| 断熱材 | 高性能グラスウール16K・厚さ140mm | ||
| 外張り断熱 | なし | セルボード30mm | ネオマフォーム60mm |
| 天井断熱 | 300mm | 400mm | |
| 窓サッシ | 樹脂+Low-E複層ガラス(APW330) | トリプルサッシ(APW430) | |
| 耐震等級 | 等級3 | ||
| 太陽光パネル | オプション | ||
| 全館空調 | オプション | 標準 | |
| 換気システム | オリジナル暖房換気システム | 一種換気ダクト式 | |
| 対応可能な性能 | ZEH Oriented(オプション対応) | ZEH Oriented | 長期優良住宅 |
| 参考価格 【二階建て30坪】 |
約2,500万〜 | 約2,730万円〜 | 約2,960万円〜 |
FORTAGE DUO(フォルテージ デュオ)
バランス重視のベースグレードです。共通の2×6・140mm断熱に、特許取得のオリジナル暖房換気システム「あったかばくりっこ」を組み合わせます。対応性能はZEH Oriented(オプション対応)になります。
耐震・断熱の基本をしっかり確保しつつ、コストとのバランスを最優先にした構成です。そのため、自由設計の楽しさを味わいながら、手の届きやすい価格で高性能な家を実現できます。「注文住宅の自由設計で建てたいけど、予算はできるだけ抑えたい」「性能は北海道基準で十分、あとは間取りやデザインにお金を使いたい」という方に最適です。上位グレードほどの断熱強化は要らないと感じる比較的温暖な立地や、建物形状がシンプルで熱損失が少ないケースにも合います。

▼ オリジナル暖房換気システム「あったかばくりっこ」(クリックで展開)
ポイントは「冬の換気の弱点をなくす」こと。ふつうの第三種換気だと、外の空気を自然に取り込むため、冬は冷たい外気がそのまま室内に入ってきてしまいます。あったかばくりっこは、入ってきた空気を直接室内に入れず、床下の「熱チャージユニット」と呼ばれる機械を通すことで暖かい空気にしてから室内へ届けます。
これにより、換気で冷たい空気が入る・暖房で温めた空気が逃げる、といったロスを抑えられるのがメリットです。
▼ ZEH Oriented(クリックで展開)
FORTAGE TRES(フォルテージ トレス)
DUOの標準仕様に、省エネ性能を高める以下2つの仕様をプラスしたグレードです。対応性能は、ZEH Orientedです。
- 外壁付加断熱工法(セルボード30mm):2×6の140mm断熱の外側に30mmの外張り断熱を追加。セルボードはノンフロン建材で経年劣化による性能低下が少なく、8種類の防火認定も取得しています。
- 第1種熱交換換気システム:排気時に捨てていた熱を回収し、給気に戻すことで冷暖房コストを削減。冬は外気を室温近くまで温めて給気します。
さらに、オリジナル全館空調「Q極冷暖」を標準装備しています。一年を通じて家じゅうの温度差が少ない住環境を実現します。
性能とコストのバランスに優れた、FORTAGEの主力グレードで、DUOよりも省エネルギー性の高い住まいになります。壁の断熱が増し、換気で熱を逃さず空気を入れ替えられるため、冷暖房効率が上がって光熱費を抑えやすくなります。2019・2021・2022年度に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・インエナジー」で優秀賞を受賞するほど評価されているプランです。「暖房費・光熱費を安く抑えたい」「DUOでは断熱にやや不安があるが、最上位まではいらない」という方におすすめです。冬の寒さが厳しい地域や、住んでからのランニングコストも含めたトータルコストを考える方に特にフィットします。性能と価格のちょうど中間を狙いたい人の“無難な本命”になりやすいグレードです。

▼ オリジナル全館空調「Q極冷暖」(クリックで展開)
FORTAGE TESSERA(フォルテージ テセラ)
TRESの標準仕様に、さらに3つの仕様を追加した最上位グレードです。対応性能は、長期優良住宅です。
- 外壁付加断熱工法(ネオマフォーム60mm):外張り断熱をトップクラスの断熱性能を持つネオマフォーム60mmに強化しています。
- 天井断熱400mm:天井用グラスウール「ニュータンブロー」を、DUO・TRESの300mmから400mmへ増強しています。
- トリプルサッシ(APW430):高性能トリプルガラスを採用した世界トップクラスの樹脂窓です。熱貫流率は0.90W/(㎡・K)です。室外気温0℃・室内温度24℃の場合、一般的なアルミの複層ガラスは、ガラスにもフレームにも結露が発生します。しかし、APW430では、室温とガラスに温度差がほとんどうまれないため、ガラスにもフレームにも結露が発生しません。窓辺の結露を抑え、一年中快適な室内環境になります。
TESSERAは、あらゆる仕様を最高レベルに引き上げています。結果として、真冬でも室温を保ちやすく、結露や遮音、光熱費の面でも最も有利になります。「とにかく暖かく静かで快適な家にしたい」「極寒地・寒暖差の大きい立地に家を建てたい」「初期費用よりも一生涯の快適さと省エネを優先したい」という方におすすめです。とことん性能に一切妥協したくないという人向けの、FORTAGEの到達点といえるグレードです。
▼ 長期優良住宅(クリックで展開)
e-hikaria(イーヒカリア)/セミオーダー住宅
- 対応エリア:北海道(セミオーダー住宅)
- コンセプト:暮らし、をやすく。
- 参考価格:約2,150〜2,340万円
「e-hikaria」は、北海道エリアのセミオーダー住宅です。共働きで家づくりの時間がなかなか取れない方や、「自由な間取りにも憧れるけど予算が不安……」という方におすすめの商品になっています。
最大の魅力は、太陽光パネル付きZEH住宅(Nearly ZEH対応)を低価格で実現できる点です。エコキュートや寒冷地エアコン、第一種換気システムも標準装備となっており、快適な住環境と光熱費を抑えた省エネ住宅設計になっています。さらに、太陽光発電設備により、台風や地震など突然の災害で停電となった場合にも、電気を利用できるので、災害対策も万全です。
また、厳選されたプランから間取りを選択するセミオーダー住宅なので、ゼロから考える注文住宅ほど時間や手間をかけずに家づくりを進められます。プランも400種類あるので、価格を抑えつつ、こだわりもしっかり叶えられます。性能とデザインは譲りたくないが、手間やコストはなるべくかけたくない、という方にぴったりです。

「FORTAGE」と「e-hikaria」、北海道エリアではどちらも対応しているので、「どっちがいいんだろう…」と迷いますよね。目安としては、なるべく安く家づくりをしたいならセミオーダー住宅の「e-hikaria」、間取りやデザインを自由に決めたいなら注文住宅の「FORTAGE」、という住み分けになります。言い換えると、自由設計よりコスパ・明快な価格・手間の少なさを優先する方に「e-hikaria」、こだわりを細部まで反映させたい方に「FORTAGE」が向きます。
▼ Nearly ZEH(クリックで展開)
ロゴスホームの評判は?
インターネットやSNS上で「ロゴスホーム」と検索すると「最悪」や「やめとけ」などの声があり、不安になっている方もいるのではないでしょうか。そこで、気になるロゴスホームの評判を調査しました。

SNSやGoogleマップの口コミを計40件ほど調査した結果、ロゴスホームに対する満足度は総じて高いようです。ロゴスホームの口コミ評価をテーマ別にまとめました。
※情報は2026年7月16日時点のものです。
ポジティブな評判
ポジティブな評判の傾向としては以下の通りです。
- スタッフ(担当者)の人柄や対応
- 予算内での提案力
- 住宅性能の高さ
- 光熱費削減
具体的な声としては以下のようなものがありました。
Threadsで見る
Threadsで見る
Threadsで見る
Threadsで見る
ロゴスで家を建ててから10年が経ち、今日、無事に10年点検が何事もなく終了しました。1年点検の頃から丁寧に点検を担当してくださった方には、本当に感謝しています。10年間暮らしてみて、ロゴスの家はとても暖かく、丈夫だと実感しています。また、アフターサービスの担当の方々もとても親切で、安心して家づくりを任せられる工務店だと思います。
Googleマップクチコミ
実際にロゴスホームで家を建てた方の声に共通しているのは、建ててからの満足度の高さです。十勝生まれの高気密・高断熱住宅ならではの快適性と省エネ住宅による光熱費の安さは、住み始めてこそ実感できる魅力として多くの方が挙げています。加えて、水回りの標準装備の充実、予算内で希望を形にする担当者の提案力、そしてアフター体制に至るまで。暮らし始めてから長く続く満足感が魅力のようです。
気になる評判
一方で、気になる評判として以下のようなものも見られます。
- 営業担当の対応
- 間取りの制約
具体的な声としては以下のようなものがありました。
Threadsで見る
設計の担当者より、ご提案いただいた外装で進めていましたが、内装も決まり最後の見積もりで、この外装は追加で20万必要になりましたと突然説明がありました。こちらの持ち込みデザインではないので、20万円かからない外装にしたいと伝えたところ、難しいです。出来ませんとのことでした。当初からなるべく追加の金額はかからないようにとお伝えしていたにも関わらず、残念です。
Googleマップクチコミ
モデルルームを見学して結構気に入っていたのですが、営業さんの方からLINEでやり取りを進めておきながら、営業日にもかかわらず何日も既読にならず返信無し。質問に対しての返答が雑でこちらが知りたいことが伝わっているのかさっぱりわからない。建物自体はすごく良さそうなのですが、設備面の質問をすると他社の悪口をはさみながらの説明をする。この営業さんで本当に大丈夫なのかとやり取りすればするほど不安が大きくなります。
Googleマップクチコミ
気になる声として目立つのが、突然追加の費用が発生した、営業担当の返信が遅く質問への回答が雑だった、といった“進め方・担当対応”への不満です。建物そのものの評価が高いだけに、担当者との相性やコミュニケーションの丁寧さが満足度を大きく左右するハウスメーカーだと言えそうです。
しかし、これらの不安はどのハウスメーカーでも共通するものです。口コミからもわかる通り、結局家づくりは営業担当者次第なのです。そこで、家づくりの第一歩として、営業担当者の紹介サービスを利用することをおすすめします。おうちキャンバスの無料相談会では、あなたに合った優秀な営業担当者をご紹介します。後悔のない家づくりを、一緒に始めましょう。
住宅メーカー選びで迷ったらまずやること
「どのハウスメーカーと契約すればいいかわからない…」と思ったら、住宅知識の豊富なアドバイザーに相談してみませんか。
あなたの希望をヒアリングし、複数のメーカーからピッタリの1社をお伝えします。
営業マンには直接聞きづらい予算感・メリット・デメリットも聞けるから、家づくりの課題感がクリアになります。
▼ こんな人におすすめ ▼
・営業マンとの対面が苦手な方
・条件に合うメーカーが見つからない方
・複数メーカーを客観的に比較したい方
ロゴスホームの注意点
魅力たっぷりのロゴスホームですが、検討するさいに知っておくと安心なポイントもあります。家づくりを成功させるために、以下の2点にご注意ください。
施工可能エリアが限られる
冒頭でもお伝えしたとおり、ロゴスホームで家を建てられるのは、北海道と、東北・関東・東海の一部エリアに限られます。しかし、これは「その土地に合った家づくり」という創業以来の考え方を貫いた結果でもあります。「地域の気候に最適化した高性能設計」は、施工可能エリアを絞り込み、その土地を知り尽くしているからこそ実現できている強みなのです。
また、施工可能エリア内でも、多雪地域や遠隔地では追加費用がかかる場合があります。建築予定地が施工可能エリアに含まれるか、追加費用が発生しないかは、早めに確認しておくと安心です。
値引きはできない
ロゴスホームは、「値引きを一切しない」という方針をはっきりと掲げています。これは、「北海道価格」=すべてのお客様に最初から「適正価格」を提示する、という創業以来の姿勢から来ています。
低価格でいい住宅を作るのは住宅会社としての当然の義務です。ただ、それは値引きなどではなく、スケールメリットを活かした計画的な資材調達や無駄を省く業務の効率化で実現しなければならないと考えているのです。実際にロゴスホームでは、DXやデジタルマーケティングを活用し、販売管理費のコストを抑えたり、展示場出展をせずに費用を抑えたりしています。
最初から「適正価格」を正々堂々と提示することをいい家を作るための最低条件とし、お客様との間に信頼を築いてきたのです。

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▼ こんな人におすすめ ▼
・営業マンとの対面が苦手な方
・条件に合うメーカーが見つからない方
・複数メーカーを客観的に比較したい方
ロゴスホームはこんな人におすすめ
ここまでの内容を踏まえると、ロゴスホームは次のような方にとくにおすすめです。
- 北海道の風土にあった家を建てたい人
→日本一自然環境の厳しい十勝でうまれた「十勝型住宅」 - 「大切なもの」を最優先に、住む人の想いから家づくりをしたい人
→「好き」を写真から引き出す「LIVE FOCUS」のコンセプト - 過剰なスペックに頼らず、価格を抑えてライフステージに合った家を建てたい人
→必要な性能を見極めて選べるFORTAGEの3グレードや種類豊富なセミオーダー - 光熱費を抑えながら一年中快適に生活したい人
→長期優良住宅やZEH住宅が標準設備でクリア - 北海道・東北・関東・東海エリアで、寒冷地対応の高性能住宅をコスパよく建てたい人
以上の方にとってロゴスホームは検討する価値の高い、頼れる選択肢です。
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ロゴスホームとよく比較される大手ハウスメーカー
ロゴスホームを検討するさい、性能や価格帯の近いメーカーと比べてみると、ご自身の優先順位がよりハッキリしてきます。ここでは、よく比較される代表的な大手3社を、それぞれの特徴とあわせてご紹介しますね。
| 項目 | ロゴスホーム | 一条工務店 | タマホーム | アイ工務店 |
|---|---|---|---|---|
| 坪単価の目安 | 約75万〜100万円 | 約107.3万円 | 約71万円〜 | 約70万~95万円 |
| 設計の自由度 | 自由設計、セミオーダー | 自由設計だが、一条ルールによる制約あり | 自由設計 | 自由設計 |
| 断熱等級(標準) | 等級4~6(北海道基準) | 等級6 | 長期優良住宅仕様(等級5) | 等級6 |
| 耐震等級(標準) | 等級3 | 等級3 | 長期優良住宅仕様(等級3相当) | 等級3 |
| 保証 | 最長65年(有償延長) | 最長30年 | 最長60年(有償延長) | 最長70年(有償延長) |
| 特徴 | 北海道品質の断熱性・耐震性を値引きなしの適正価格で。 | 「家は、性能。」業界トップクラスの高気密・高断熱 | ローコストながら標準仕様が充実 | コスパよく「高品質な家」を叶えるオールラウンダー |
一条工務店

一条工務店は住宅性能に力を入れているハウスメーカーで、断熱性・気密性は業界トップクラスです。全館床暖房をはじめとするオリジナル住宅設備が充実しています。また、災害対策も万全で、全商品で耐震等級3を実現しています。高性能であることをとことん追求しているメーカーです。
一方、気になるのが価格面、間取り・デザインの自由度です。坪単価のめやすは約107.3万円(30坪2階建て参考価格3,219万円〜)と、大手のなかでも比較的高めです。また、性能を守るための「一条ルール」があるため、間取りの自由度はやや低く、デザインも画一的になりやすいという注意点もあります。
ロゴスホームと一条工務店は、どちらも「高気密・高断熱」「全館での暖かさ」という方向性が一致しているので、価格面で比べるのにぴったりの相手です。「とにかく最高峰の性能がほしい」なら一条工務店、「北海道の風土に必要な性能を適正価格で確保しながら、間取りの自由度やデザイン性も求めたい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。なお、一条工務店には寒冷地・北海道向けの規格住宅「HUGme fam(ハグミー・ファム)」もあり、こちらと比較してみるのもおすすめですよ。
タマホーム

タマホームの大きな魅力は、ローコストながら標準仕様が充実していることです。メイン商品の「大安心の家」は標準で長期優良住宅仕様に対応し、天井高2.5m、熱交換式第一種換気、など、中堅メーカーに近いレベルの設備がそろっています。
坪単価は主力商品「大安心の家」で約71万円〜(30坪2階建て参考価格約2,133万円)です。
一方、注意点としては、寒冷地ほど価格が上がる点です。その地域に最適な断熱性能で販売しているため、北海道などの1、2地域では坪15万円〜20万円高くなり、東北や本州の山岳地帯などの3、4地域では坪2〜10万円ほど高くなります。
「全国規模の安心感とコスパを重視したい」ならタマホーム、「はじめから北海道の風土に最適な性能を、適正価格で確保したい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。
アイ工務店

アイ工務店は、ミドルコスト帯のメーカーにもかかわらず、とにかく総合力が高く、家づくりにおいて基準となるようなハウスメーカーです。「パーソナルモジュール」と呼ばれる1cm単位の自由設計に対応しており、間取りの自由度の高さも魅力です。家事楽動線のような横空間や、スキップフロアやハーフ吹き抜け、半地下収納といった縦空間を活かした設計も得意なメーカーです。また、標準設備もハイグレードで、メンテナンスのかかりにくい瓦屋根や、塗り替えサイクルの長い外壁材「Fu-geプレミアム」、Low-Eトリプルガラスの窓など、いずれも標準採用です。断熱性や耐震性もハイブランド並みで、自由度の高い間取りと両立できます。
坪単価は約70万〜95万円(30坪2階建て参考価格約2,802万円)で、ロゴスホームと価格帯が非常に近く、「価格と性能のバランス」を重視するという点でよく似た立ち位置です。「こだわりの間取りを1cm単位で実現したい」ならアイ工務店、「北海道の風土に合った性能と価格、デザインのバランスがとれた家を建てたい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。
結論
大手3社と並べてみると、ロゴスホームの立ち位置ははっきりします。ロゴスホームは、「北海道の風土に本当に必要な性能を見極め、過剰なスペックに頼らずに適正価格で届ける」という一点で、他社にはない独自のポジションを築いているメーカーです。
「とにかく最高峰の性能がほしい」なら一条工務店、「全国規模の安心感を重視したい」ならタマホーム、「1cm単位で間取りにこだわりたい」ならアイ工務店にも強みがあります。そのうえで「北海道という土地に合った性能を、値引きなしの適正価格で」「大切なものを最優先に、ライフステージの変化まで見据えて」家を建てたいなら、ロゴスホームは最有力の選択肢になります。
十勝で生まれた「その土地に合った家づくり」という原点が、断熱・耐震といった性能にも、地域限定の直接施工にも、値引きをしない誠実な価格設定にも、そして「LIVE FOCUS」で住む人の想いから設計を始める姿勢にも、一貫して流れています。この考え方に共感できるかどうかが、ロゴスホームを選ぶ最大の判断基準といえるでしょう。

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まとめ
最後に、ロゴスホームのポイントを振り返っておきましょう。
- 坪単価は約75万〜100万円のミドルコスト帯。標準仕様のままで長期優良住宅やZEHの基準をクリアできる。
- 「十勝型住宅」として、高性能グラスウール16K・140mm断熱や2×6工法、制震ダンパーなど、北海道の風土に必要な性能を標準で確保。
- 「LIVE FOCUS」で、住む人の「好き」「大切なもの」を写真から引き出し、想いを起点に家づくりを進められる。
- 保証は最大65年と大手並み。
- 注意点は、施工エリアが北海道・東北・関東・東海の一部に限られることと、値引きができないこと。ただしどちらも「その土地に合った家づくり」「適正価格を誠実に伝える」という姿勢の裏返しでもある。
ロゴスホームの根っこにあるのは、「北海道品質。北海道価格。」というコンセプトと、「その土地に合った家を、北海道で働く誰もが手の届く価格設定に」というぶれない想いです。過剰なスペックに頼らず、風土に必要な性能を適正価格で届けることで、建てたあとの資金にも余力を残し、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる——価格を抑えながら極寒地でも快適に暮らしたい方、光熱費を抑えながら一年中快適に生活したい方に、まさにぴったりのメーカーです。
気になる口コミや注意点も、比較・検討の段階で十分にカバーできるものばかり。他社と見比べたうえで、ご自身の予算とライフステージに最も合うと判断できれば、安心して選べます。
また、宿泊体験を行っているので、実際に「十勝型住宅」の快適さを体感できますし、旭川のショールームはお子様の遊び場がこれでもかというほど充実しているので、お子様を連れてのお打ち合わせも苦になりませんよ。
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担当者コメント
ロゴスホームは、住み心地のいい快適な家を北海道で建てたい、とお考えの方はぜひ一度検討すべきメーカーです!過剰なスペックに頼らず、その土地に本当に必要な性能を見極めて、この価格帯で建てられるのは、魅力的です。個人的には、「大切なものを最優先に考える」という創業の原点をそのまま形にした「LIVE FOCUS」に魅力を感じています。お気に入りの写真から、どんな家が出来上がるのか、想像するだけでワクワクが止まりません!
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