ロゴスホームの坪単価・評判・特徴を徹底解説|北海道品質を"適正価格"で叶えるハウスメーカー【2026年版】

ロゴスホーム特徴まとめ

ロゴスホームは、北海道の風土に必要な性能を適正価格で届けるハウスメーカーです。坪単価は75〜100万円のミドルコスト帯で、標準仕様のまま長期優良住宅・ZEHをクリアできます。実際にロゴスホームで家を建てた方からは、住み心地と光熱費の安さが高く評価され、寒冷地で快適な家を予算を抑えて建てたい方に最適です。

「北海道で冬の寒さに負けない、あたたかい家を建てたい。でも予算も抑えたい…」

そんな方にぜひ検討いただきたいハウスメーカーです。

ロゴスホームは北海道、東北・関東・東海の一部地域にのみ対応しているハウスメーカーですので、以下の地域にお住まいの方はぜひ検討してみてください!

ロゴスホームの対応エリア

この記事ではロゴスホームについて、以下の内容を詳しく解説していきます。

この記事を読めば、ロゴスホームが自分たちに合うメーカーかどうかを判断できるようになるはずです。あなたのハウスメーカー選びにぜひ役立ててくださいね!

▼ 自分にピッタリのハウスメーカーを今すぐに知りたい方は、以下の住宅メーカー診断がおすすめです。

ぴったりな3社を手軽に知る住宅メーカー診断

↓ 好みの外観を選択して Web診断スタート ↓

この記事の執筆者:たてまる

たてまる
誰もが「はなまるな家」を建てられるよう、客観的な立場から注文住宅・ハウスメーカー選びの情報を発信する注文住宅の専門家。SNS総フォロワー数は43.1万人(2026年11月時点)。全国各地の住宅展示場に足を運び、各ハウスメーカーへの取材で得た一次情報をもとに、正確な情報を届けている。
その傍ら、住宅アドバイザーとしてオンライン相談も実施し、一人ひとりが予算内で理想の家を建てられるようサポート。希望者には、自信を持っておすすめできる「ハウスメーカーの優秀な営業担当」を紹介している。
独自開発したハウスメーカー診断ツールは累計12万回以上利用され、多くの家づくり検討者に活用されている。オンライン相談会の利用者アンケート(有効回答1,753件)では、回答者の約96.5%が「家づくりの役に立ったため、同じように悩む知人にもすすめたい」と回答している※。
発信メディア/総フォロワー43.1万人 17 万 2.7万 2.3万 21.1万
理想の家づくり超入門
🏆 Amazon 家づくり部門 ベストセラー1位を獲得! 2025年1月24日調べ
図解でわかる!理想の家づくり超入門

家づくりの疑問を図解でやさしく解説。知識ゼロでも理想の住まいづくりを始められる一冊です。

※調査概要|2025年6月15日〜2026年6月15日/有効回答1,753件(オンライン相談後アンケート)/満足度スコア7以上の割合(1,692/1,753=約96.5%)

ロゴスホームってどんなメーカー?

会社概要

まず会社概要についてです。

正式名称 株式会社ロゴスホーム
代表者 代表取締役 谷口 文弥
設立 2003年6月3日
ロゴスホールディングス本社所在地 北海道札幌市中央区北5条西2丁目5番地 JRタワーオフィスプラザさっぽろ16F
ロゴスホーム本店 北海道帯広市東3条南13丁目2番地1
資本金 1億円
事業内容 住宅部門:住宅の設計、施工、販売
不動産事業部門:土地の売買、仲介、斡旋

ロゴスホームの考え方

ロゴスホームの価値観は「北海道の風土と、そこに住む人の"大切なもの"を第一に、幸せな暮らしを手の届く価格で届ける」ことにあります。

北海道の風土に合った家(北海道品質)を、北海道で働く誰もが手の届く価格(北海道価格)で提供する。そのうえで、「どうして家が必要なのか」「どんな暮らしをしたいのか」という住む人の想いを最優先に、ライフスタイルではなくライフステージに合わせた家づくりを通じて、お客様と一緒に「幸せな暮らし」をつくっていく——これがロゴスホームの家づくりの根っこにある考え方です。

そのような考え方で家づくりをおこなっているのはなぜなのでしょうか。ここからはロゴスホーム設立の背景からみていきます。

ロゴスホーム設立の背景

ロゴスホームは、2003年6月に北海道帯広市で誕生しました。

創業者の池田雄一氏(現・株式会社ロゴスホールディングス代表取締役社長)は、かつて大手ハウスメーカーの帯広営業所に勤めていました。ところが、御三家とも呼ばれるほど大きかったその会社が、あるとき倒産してしまいます。池田氏は大きな衝撃を受け、「一体何が悪かったのか」と考え続けるうちに、大手ハウスメーカーの家づくりそのものへの疑問に突き当たりました。それは、間取りや仕様を、東京など都市部を基準に決めていたことです。

北海道帯広出身の池田氏は、北海道の広い敷地や風土に、都会型の間取り・仕様が合わないことをよく知っていました。ロゴスホーム発祥の地である帯広市が位置する十勝地方は、夏は35℃を超え、冬は-30℃まで冷え込む、寒暖差の非常に激しい地域です。さらに、山から強い風が吹き下ろし、地震も多いことから、日本一自然環境が厳しい地域とも言われています。この地で「その土地に合った家づくり」を追求したいという思いが、ロゴスホーム創業の原点となりました。

ロゴスホームの社名に込めた思い

「ロゴス」とは、ギリシャ語で「言葉」を意味します。

創業当時から、地元の工務店は良い家を建てていました。しかし池田氏は、その「良い家」を伝える手段が足りていないと感じていました。良い家を建てることはもちろん大切ですが、良い家であることをどう伝えるかもまた同じくらい重要です。伝えることの大切さは、お客様に対しても、社員に対しても言えることであり、非常に価値の高いものだと考えています。そうした思いが、「ロゴスホーム」という社名に込められています。

「大切なもの」を最優先に考える

ロゴスホームは、「大切なもの」を最優先に考えて家づくりをしています。その原点には、あるエピソードがあります。

創業まもないころ、池田氏はYさんから「帯広に、姉夫婦と一緒に暮らす家を建てたい」という依頼を受けました。当時Yさんは東京にお住まいで、奥様の姉夫婦が帯広に暮らしているとのことでした。東京と帯広を往復しながらの打ち合わせは容易ではなく、工期や生活動線について細かな要望も次々と寄せられます。なかでもYさんのたっての願いは、「小さくてもいいから、僕の書斎を作ってほしい」というものでした。工期と予算を工夫し、家は無事に完成しました。Yさんからは「本当にいい家ができました」と感謝の言葉をいただきました。

それから2年後、奥様から一本の電話が入ります。快適に暮らしていること、そしてご主人が亡くなられたこと。ご主人は家を建てると決めた時、すでにがんの宣告を受けていたのでした。案内された書斎で、池田氏は奥様から一冊の設計提案書を見せてもらいます。そこには付箋がびっしりと貼られ、家への切なる望みが書き込まれていました。「残される大切な妻の幸せな暮らしのために」——それがYさんの家づくりのすべてだったのです。

このとき池田氏は、自分たちが本当に作っているのは家というハコではなく、「家族を幸せにしたい」というお客様の想いなのだと気づかされました。「そこに住む人の想いを大切にしたい」。この思いが、ロゴスホームの家づくりの原点になっています。

ライフステージでの家づくり

家のあり方は、ライフステージによって変化していきます。結婚、子どもの誕生や成長、老後の暮らし、両親との二世帯生活——その時々の場面によって、必要とされる家の姿は変わっていくのです。そこでロゴスホームは、ライフスタイルではなく、ライフステージに合わせた家づくりを大切にしています。

たとえば、「都会的な生活がしたい」とコンクリート打ちっぱなしの無機質でクールなデザインの家を建てたものの、その後キャンプなどアウトドアに目覚め、「木の温もりが感じられる山小屋風の家にすればよかった」と後悔する——これは、ライフスタイルに合わせて家を建ててしまうために起こると考えています。だからこそロゴスホームは、その時々の年齢や家族構成に応じた住宅、すなわちライフステージに合わせた家をご提案しています。「住みやすさ」「住み心地」を最優先にしたうえで、多少の趣味や嗜好を家づくりに取り入れる、という考え方です。

統計では、家を建ててから20年ほどで、一定数の方が住み替えを経験します。ロゴスホームは一般的な工法を採用しているため、リフォームがしやすく、中古住宅としての価値も高く保つことができます。ライフスタイルが変わり、住む家が合わないと感じたときに、「建てたときに多くのお金をかけたから」という理由で住み続けざるを得ないケースがあります。そうではなく、資金に余力を残し、教育費や趣味に充てたり、リフォーム・売却・建て替えといった選択肢を広げたりするほうがよい、とロゴスホームは考えています。

こうした背景から、ロゴスホームは以下のような人に特におすすめしたいメーカーです。

ひとつでも心当たりのある方は、ぜひロゴスホームを検討してみてください!

ロゴスホームの価格帯・坪単価はどのくらい?

ロゴスホームの坪単価は約75万〜100万円が目安です。30坪2階建ての注文住宅を建てる場合、付帯工事費や諸経費まですべて含めた総額の目安は、約2,500万〜3,000万円になります。

ロゴスホームはミドルコスト帯に属するハウスメーカーで、以下の表ではグッドバランスタイプに位置します。

ハウスメーカー分布図

「北海道で働く誰もが手の届く価格設定に」という創業時の想いがまさに反映された価格になっています。

実際に家を建てるさいにかかる建物総額の目安を延床面積別に以下にまとめます。ぜひ参考にしてみてくださいね!

延床面積 建物総額の目安
25坪 約2,100~2,400万円
30坪 約2,500~3,000万円
35坪 約2,900~3,400万円
40坪 約3,300~3,900万円
予算の相談もお任せ、優秀な担当者をご紹介します

担当者は「比べて選ぶ」と、
家づくりの失敗が減ります

坪単価75〜100万円で、必要な性能を標準にできることは、ロゴスホームの大きな魅力です。ただ、家づくりは打ち合わせから引き渡しまで1年ほど続きます。その魅力を自分の家でどこまで形にできるかは、担当者の提案力と、担当者との相性で大きく変わります。

とはいえ、1人の担当者の提案だけを見ていると、それが良い提案なのか、自分に合っているのかは判断しにくいものです。複数の担当者の提案を並べてみると、それぞれの良さも足りない部分も、はっきり見えてきます。

おうちキャンバスのアドバイザーは、各ハウスメーカーの支店に足を運び、担当者の方と実際にお会いしています。公式サイトや口コミでは分からない「この人なら安心して任せられる」という情報をもとに、あなたの希望や考え方に合いそうな担当者をご紹介します。

✔ 各支店に足を運んで知った、担当者の提案力や人柄をもとにご紹介
✔ これまでのハウスメーカーへのご紹介実績:5,000件以上(2026年11月時点)
✔ メーカーや時期によっては、おうちキャンバスからのご紹介で特典やご紹介割引を受けられることもあります(※詳しくはご相談時にお伝えします)

比較となる担当者を
紹介してもらう(無料)

ロゴスホームの商品ラインナップ

北海道、東北・関東・東海の一部地域に展開しているロゴスホームですが、地域によってそれぞれ対応する商品ラインナップがあるという点が特徴的です。それは、北海道仕様の標準設備をそのまま他地域に適用するのではなく、その土地の気候に合わせて最適化しているためです。

商品名 FORTAGE
(DUO/TRES/TESSERA)
e-hikaria GUUUS
(VALUE/BASE/DIRECT)
YETY
(2×6/2×4)
対応エリア 北海道 北海道 東北・関東 東海
タイプ 注文住宅 セミオーダー セミオーダー 注文住宅
主な特徴 理想のライフスタイルを実現する自由設計の注文住宅。コスパと性能のバランスで選べる3プランを展開。 太陽光パネル付きZEH住宅。光熱費・建物価格・住みやすい高性能の3つを叶える家。 太陽光パネルを標準装備したZEH対応のエコ住宅。コストとスタイル両方を叶える。 寒さにも暑さにも、地震にも、災害にも、とにかく強い、長期優良住宅。
こんな方におすすめ 自由設計でこだわりの家を建てたい北海道の方向け 価格を抑えつつ北海道品質は妥協したくない、予算重視の若い世代や初めてマイホームを検討する方向け。 東北の寒暖差に対応した省エネ住宅を、抑えた予算で建てたい方向け。ZEH対応で光熱費を長期的に抑えたい、家計にやさしい暮らしを求める方に向いています。 南海トラフ地震のリスクや高温多湿に備え、暑さ・寒さ・地震に強い家を求める方向け。
2×6:より強くて安心できる家を求める方向け。
2×4:コストを抑えつつ、強く安心な家を建てたい方向け。
参考価格
【二階建て30坪】
DUO 約2,500万〜
TRES 約2,730万〜
TESSERA 約2,960万
約2,150〜2,340万 約2,260〜2,690万 約2,260〜2,810万
断熱材 高性能グラスウール16K・厚さ140mm(YETY2×4は厚さ89mm)
耐震 制震ダンパー「GVAⅡ」標準・等級3
外壁 金属・窯業サイディング 窯業サイディング 窯業サイディング 金属・窯業サイディング
太陽光 オプション 標準仕様 VALUE:屋根貸し
BASE/DIRECT:標準仕様
2×6:標準仕様
2×4:屋根貸し
換気システム オリジナル暖房換気システム・一種換気ダクト式 一種換気ダクト式 VALUE:三種換気
BASE/DIRECT:一種換気ダクトレス式
一種換気ダクトレス式
構造 2×6 ベタ基礎 2×6 布基礎 2×6 ベタ基礎 2×6:2×6
2×4:2×4
ベタ基礎
対応可能な性能 ZEH Oriented〜長期優良住宅 Nearly ZEH ZEH 長期優良住宅

北海道に対応するラインナップは、FORTAGE、e-hikariaの二つです。本コラムではこの二つのラインナップについてさらに詳しくみていきます。

▼ 長期優良住宅(クリックで展開)

国の基準を満たし「長く良い状態で住める」と認定された住宅です。耐震性・省エネ性・耐久性が高く、住宅ローン控除や税金の優遇が受けられる一方、申請の手間や定期点検の義務、建築コスト増などの注意点もあります。

▼ ZEH住宅(クリックで展開)

高い断熱性と省エネ設備で使うエネルギーを減らし、太陽光発電などでエネルギーを創ることで、年間のエネルギー収支を実質ゼロにする住宅です。光熱費削減や補助金・税制優遇のメリットがあります。  

▼ Nearly ZEH(クリックで展開)

冬場の日照時間が短く雪が積もるために太陽光パネルの発電量が落ちてしまう寒冷地や多雪地域では、「エネルギー収支ゼロ(100%削減)」の達成は困難です。そのため、特定の地域や環境に限り、基準が「75%以上」へ緩和されており、それを「Nearly ZEH」として定めています。

ロゴスホームの主な特徴

ロゴスホームの最大の特徴は、北海道の厳しい環境の中でも快適に暮らせる「十勝型住宅」を提供している点です。ロゴスホーム発祥の地である帯広市が位置する十勝地方は、夏は35℃を超え、冬は-30℃まで冷え込むという、非常に寒暖差が激しい地域です。また、山から強い風が吹き下ろし、地震も多いため、日本一自然環境が厳しい地域とも言われています。

そんな十勝地方の厳しい環境のなかでも快適に暮らせる基礎・柱・断熱の構造を持った家が「十勝型住宅」です。

ここで大切なのは、これらの性能がオーバースペックではなく、「その土地に合った家づくり」として、北海道の風土に本当に必要な性能を見極めた結果だという点です。だからこそ、必要な性能をしっかり確保しながらも、価格を適正な範囲に抑えられています。

ここでは、FORTAGEに共通する特徴をまとめました。

【断熱性能】高性能グラスウール16K・厚さ140mm

ロゴスホーム断熱

ロゴスホームの住宅は、現在の日本の高断熱住宅のスタンダードな断熱材である、高性能グラスウール16Kという断熱材を採用しており、たっぷり140mmも使用されています。その理由は柱の太さにあります。従来の住宅では壁の厚さが89mmである2×4材を使用していますが、ロゴスホームの住宅では壁の厚さが140mmである2×6材を使用しています。その差は約1.6倍です。柱を太くすることで、断熱材も厚くすることができるのです。

また、全棟で床暖房を標準採用しています。こうして寒さや暑さに影響を受けない室内環境を整えています。

【災害対策】2×6工法+制震ダンパー「GVAⅡ」が標準装備

ロゴスホーム災害対策

ロゴスホームでは地震・雪・台風に負けない丈夫な家を建てられます。その強さの核となっているのが、2×6工法です。木造住宅には大きく分けて、在来工法の「木造軸組工法」と、2×4工法や2×6工法といった「枠組壁工法」があります。木造軸組工法は柱や梁で家を支えるのに対し、枠組壁工法は天井・壁・床の6面体全体で外部からの力を受け止めます。そのため、一点に力が集中しません。

また、基礎には、ベタ基礎工法を採用しており、建物の荷重や外力を面全体で分散できます。いずれも、外力に強い工法を採用しています。これらの構造が、地震や台風、積雪にも抜群の強さを発揮するのです。

さらに制震ダンパーを標準装備しており、揺れ幅を最大75%低減します。ダンパー部分に使用しているフェノール樹脂摩擦材は、一般に鉄道車両のブレーキ機構にも使用されています。暑さ寒さにかかわらず、安定した性能を発揮する摩擦材です。そのため、一年の気温差が激しい北海道でも、十分にその性能を発揮し、劣化しにくいのです。地震の揺れそのものを抑える仕組みを備えることで、繰り返しの揺れによる構造体へのダメージもやわらげてくれます。

【間取り・デザイン】お気に入りの写真から自由な家づくり

ロゴスホーム間取りデザイン

耐震性能を確保できない間取りには対応できませんが、生活動線を重視した間取りやバリアフリーに対応した間取りはもちろん、ヌック、ガレージ、書斎、コンクリートテラス、スキップフロア、吹き抜けなど、遊び心を取り入れた間取りも可能です。

その根底には、ロゴスホームの「LIVE FOCUS」という家づくりのコンセプトがあります。「どんな家にしたいか」ではなくそれぞれの「大切なもの」に焦点を当てる考え方です。お気に入りの写真からお客様の「好き」や「大切なもの」を見つけ、住む人の価値観を起点に家づくりを進めます。たとえば、「アウトドアが好きをたのしむ家」や「本がある暮らしが好きをたのしむ家」、「仲間と過ごすのが好きをたのしむ家」、「ワンちゃんとの暮らしをたのしむ家」などの実例があります。

「いきなり打ち合わせでどんな間取りにしたいか聞かれても即答できない…」という方でも、家を建てる家族の一番大切なものを写真から引き出してくれるので、自由に自分らしい家を叶えられます。一枚の写真からどんな素敵な発想が生まれるのか、楽しみながら家づくりを進められます。

たてまる
たてまる

ちなみに、おうちキャンバスでも、あなたの好みにぴったりのメーカーを診断できるツールを用意しています。

好きな外観や間取りを選ぶだけ!自宅で簡単に診断できます。実際に建てるおうちを想像して楽しみながらぜひやってみてくださいね!

▼ 自分にピッタリのハウスメーカーを今すぐに知りたい方は、以下の住宅メーカー診断がおすすめです。

ぴったりな3社を手軽に知る住宅メーカー診断

↓ 好みの外観を選択して Web診断スタート ↓

【保証・メンテナンス】最大65年の長期サポート

ロゴスホームの保証は最大65年です。これは大手ハウスメーカー並みの充実した保証です。

初期保証 最大保証
構造躯体・防水保証 15年 65年
シロアリ保証 10年 65年
地盤保証 20年 30年
住宅設備保証 10年 10年

外壁は金属サイディング・窯業サイディングを使用しているため、10~15年ごとにメンテナンスが必要となります。

FORTAGE(フォルテージ)/注文住宅

FORTAGEは、DUO・TRES・TESSERAの3つのグレードを用意しています。これは「必要な性能を見極めて、適正価格で建てたい」というロゴスホームの考え方をそのまま形にしたもので、家族のライフステージや予算に合わせて、必要な性能を選べるようになっています。北海道の風土に必要な性能はいずれのグレードでもしっかり確保したうえで、どこまで性能に投資するかを自分たちで判断できるのが特徴です。

DUO TRES TESSERA
断熱等級 等級4相当 等級5相当 等級6相当
断熱材 高性能グラスウール16K・厚さ140mm
外張り断熱 なし セルボード30mm ネオマフォーム60mm
天井断熱 300mm 400mm
窓サッシ 樹脂+Low-E複層ガラス(APW330) トリプルサッシ(APW430)
耐震等級 等級3
太陽光パネル オプション
全館空調 オプション 標準
換気システム オリジナル暖房換気システム 一種換気ダクト式
対応可能な性能 ZEH Oriented(オプション対応) ZEH Oriented 長期優良住宅
参考価格
【二階建て30坪】
約2,500万〜 約2,730万円〜 約2,960万円〜

FORTAGE DUO(フォルテージ デュオ)

バランス重視のベースグレードです。共通の2×6・140mm断熱に、特許取得のオリジナル暖房換気システム「あったかばくりっこ」を組み合わせます。対応性能はZEH Oriented(オプション対応)になります。

耐震・断熱の基本をしっかり確保しつつ、コストとのバランスを最優先にした構成です。そのため、自由設計の楽しさを味わいながら、手の届きやすい価格で高性能な家を実現できます。「注文住宅の自由設計で建てたいけど、予算はできるだけ抑えたい」「性能は北海道基準で十分、あとは間取りやデザインにお金を使いたい」という方に最適です。上位グレードほどの断熱強化は要らないと感じる比較的温暖な立地や、建物形状がシンプルで熱損失が少ないケースにも合います。

ロゴスホーム「あったかばくりっこ」

▼ オリジナル暖房換気システム「あったかばくりっこ」(クリックで展開)

ロゴスホームが特許を取得した独自の暖房換気システム。注文住宅「FORTAGE DUO」で採用されており、第三種換気(自然給気+機械排気)の仕組みを使っています。

ポイントは「冬の換気の弱点をなくす」こと。ふつうの第三種換気だと、外の空気を自然に取り込むため、冬は冷たい外気がそのまま室内に入ってきてしまいます。あったかばくりっこは、入ってきた空気を直接室内に入れず、床下の「熱チャージユニット」と呼ばれる機械を通すことで暖かい空気にしてから室内へ届けます。

これにより、換気で冷たい空気が入る・暖房で温めた空気が逃げる、といったロスを抑えられるのがメリットです。

▼ ZEH Oriented(クリックで展開)

都市部の狭小地や多雪地域など太陽光発電を設置しにくい住宅向けのZEH区分です。強化外皮基準(断熱性能)を満たし、再生可能エネルギーを除いた省エネだけで基準一次エネルギー消費量を20%以上削減することが要件で、創エネ設備は不要とされています。  

FORTAGE TRES(フォルテージ トレス)

DUOの標準仕様に、省エネ性能を高める以下2つの仕様をプラスしたグレードです。対応性能は、ZEH Orientedです。

さらに、オリジナル全館空調「Q極冷暖」を標準装備しています。一年を通じて家じゅうの温度差が少ない住環境を実現します。

性能とコストのバランスに優れた、FORTAGEの主力グレードで、DUOよりも省エネルギー性の高い住まいになります。壁の断熱が増し、換気で熱を逃さず空気を入れ替えられるため、冷暖房効率が上がって光熱費を抑えやすくなります。2019・2021・2022年度に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・インエナジー」で優秀賞を受賞するほど評価されているプランです。「暖房費・光熱費を安く抑えたい」「DUOでは断熱にやや不安があるが、最上位まではいらない」という方におすすめです。冬の寒さが厳しい地域や、住んでからのランニングコストも含めたトータルコストを考える方に特にフィットします。性能と価格のちょうど中間を狙いたい人の“無難な本命”になりやすいグレードです。

ロゴスホーム全館空調

▼ オリジナル全館空調「Q極冷暖」(クリックで展開)

ロゴスホームオリジナルの全館空調です。注文住宅「FORTAGE TRES、TESSERA」で採用されています。機械設備を使わず、自然な空気の流れだけで家中を換気する「パッシブ換気」をベースにした換気システムを使っています。 仕組みはシンプルで、高断熱・高気密なロゴスホームの家はパッシブ換気と相性がよく、冬は床下エアコン1台、夏は冷房エアコン1台の運転で、全室を均一に、年中温度差のない快適な状態にできます。大きな特徴はメンテナンスのしやすさです。換気設備やダクトを使わないため、フィルターやダクトの汚れ・詰まりといったトラブルがなく、壊れる可能性があるのは基本的にエアコンだけです。

FORTAGE TESSERA(フォルテージ テセラ)

TRESの標準仕様に、さらに3つの仕様を追加した最上位グレードです。対応性能は、長期優良住宅です。

TESSERAは、あらゆる仕様を最高レベルに引き上げています。結果として、真冬でも室温を保ちやすく、結露や遮音、光熱費の面でも最も有利になります。「とにかく暖かく静かで快適な家にしたい」「極寒地・寒暖差の大きい立地に家を建てたい」「初期費用よりも一生涯の快適さと省エネを優先したい」という方におすすめです。とことん性能に一切妥協したくないという人向けの、FORTAGEの到達点といえるグレードです。

▼ 長期優良住宅(クリックで展開)

国の基準を満たし「長く良い状態で住める」と認定された住宅です。耐震性・省エネ性・耐久性が高く、住宅ローン控除や税金の優遇が受けられる一方、申請の手間や定期点検の義務、建築コスト増などの注意点もあります。

e-hikaria(イーヒカリア)/セミオーダー住宅

「e-hikaria」は、北海道エリアのセミオーダー住宅です。共働きで家づくりの時間がなかなか取れない方や、「自由な間取りにも憧れるけど予算が不安……」という方におすすめの商品になっています。

最大の魅力は、太陽光パネル付きZEH住宅(Nearly ZEH対応)を低価格で実現できる点です。エコキュートや寒冷地エアコン、第一種換気システムも標準装備となっており、快適な住環境と光熱費を抑えた省エネ住宅設計になっています。さらに、太陽光発電設備により、台風や地震など突然の災害で停電となった場合にも、電気を利用できるので、災害対策も万全です。

また、厳選されたプランから間取りを選択するセミオーダー住宅なので、ゼロから考える注文住宅ほど時間や手間をかけずに家づくりを進められます。プランも400種類あるので、価格を抑えつつ、こだわりもしっかり叶えられます。性能とデザインは譲りたくないが、手間やコストはなるべくかけたくない、という方にぴったりです。

たてまる
たてまる

「FORTAGE」と「e-hikaria」、北海道エリアではどちらも対応しているので、「どっちがいいんだろう…」と迷いますよね。目安としては、なるべく安く家づくりをしたいならセミオーダー住宅の「e-hikaria」、間取りやデザインを自由に決めたいなら注文住宅の「FORTAGE」、という住み分けになります。言い換えると、自由設計よりコスパ・明快な価格・手間の少なさを優先する方に「e-hikaria」、こだわりを細部まで反映させたい方に「FORTAGE」が向きます。

▼ Nearly ZEH(クリックで展開)

冬場の日照時間が短く雪が積もるために太陽光パネルの発電量が落ちてしまう寒冷地や多雪地域では、「エネルギー収支ゼロ(100%削減)」の達成は困難です。そのため、特定の地域や環境に限り、基準が「75%以上」へ緩和されており、それを「Nearly ZEH」として定めています。  

ロゴスホームの評判は?

インターネットやSNS上で「ロゴスホーム」と検索すると「最悪」や「やめとけ」などの声があり、不安になっている方もいるのではないでしょうか。そこで、気になるロゴスホームの評判を調査しました。

ロゴスホーム評判

SNSやGoogleマップの口コミを計40件ほど調査した結果、ロゴスホームに対する満足度は総じて高いようです。ロゴスホームの口コミ評価をテーマ別にまとめました。

※情報は2026年7月16日時点のものです。

ポジティブな評判

ポジティブな評判の傾向としては以下の通りです。

具体的な声としては以下のようなものがありました。

Threadsで見る
Threadsで見る
Threadsで見る
Threadsで見る
ロゴスで家を建ててから10年が経ち、今日、無事に10年点検が何事もなく終了しました。1年点検の頃から丁寧に点検を担当してくださった方には、本当に感謝しています。10年間暮らしてみて、ロゴスの家はとても暖かく、丈夫だと実感しています。また、アフターサービスの担当の方々もとても親切で、安心して家づくりを任せられる工務店だと思います。
Googleマップクチコミ

実際にロゴスホームで家を建てた方の声に共通しているのは、建ててからの満足度の高さです。十勝生まれの高気密・高断熱住宅ならではの快適性と省エネ住宅による光熱費の安さは、住み始めてこそ実感できる魅力として多くの方が挙げています。加えて、水回りの標準装備の充実、予算内で希望を形にする担当者の提案力、そしてアフター体制に至るまで。暮らし始めてから長く続く満足感が魅力のようです。

気になる評判

一方で、気になる評判として以下のようなものも見られます。

具体的な声としては以下のようなものがありました。

Threadsで見る
設計の担当者より、ご提案いただいた外装で進めていましたが、内装も決まり最後の見積もりで、この外装は追加で20万必要になりましたと突然説明がありました。こちらの持ち込みデザインではないので、20万円かからない外装にしたいと伝えたところ、難しいです。出来ませんとのことでした。当初からなるべく追加の金額はかからないようにとお伝えしていたにも関わらず、残念です。
Googleマップクチコミ
モデルルームを見学して結構気に入っていたのですが、営業さんの方からLINEでやり取りを進めておきながら、営業日にもかかわらず何日も既読にならず返信無し。質問に対しての返答が雑でこちらが知りたいことが伝わっているのかさっぱりわからない。建物自体はすごく良さそうなのですが、設備面の質問をすると他社の悪口をはさみながらの説明をする。この営業さんで本当に大丈夫なのかとやり取りすればするほど不安が大きくなります。                      
Googleマップクチコミ

気になる声として目立つのが、突然追加の費用が発生した、営業担当の返信が遅く質問への回答が雑だった、といった“進め方・担当対応”への不満です。建物そのものの評価が高いだけに、担当者との相性やコミュニケーションの丁寧さが満足度を大きく左右するハウスメーカーだと言えそうです。

しかし、これらの不安はどのハウスメーカーでも共通するものです。口コミからもわかる通り、結局家づくりは営業担当者次第なのです。そこで、家づくりの第一歩として、営業担当者の紹介サービスを利用することをおすすめします。おうちキャンバスの無料相談会では、あなたに合った優秀な営業担当者をご紹介します。後悔のない家づくりを、一緒に始めましょう。

住宅メーカー選びで迷ったらまずやること

「どのハウスメーカーと契約すればいいかわからない…」と思ったら、住宅知識の豊富なアドバイザーに相談してみませんか。

あなたの希望をヒアリングし、複数のメーカーからピッタリの1社をお伝えします。

営業マンには直接聞きづらい予算感・メリット・デメリットも聞けるから、家づくりの課題感がクリアになります。

夫婦がスマホを眺める写真

▼ こんな人におすすめ ▼
・営業マンとの対面が苦手な方
・条件に合うメーカーが見つからない方
・複数メーカーを客観的に比較したい方

【無料】オンライン講座はこちら

ロゴスホームの注意点

魅力たっぷりのロゴスホームですが、検討するさいに知っておくと安心なポイントもあります。家づくりを成功させるために、以下の2点にご注意ください。

施工可能エリアが限られる

冒頭でもお伝えしたとおり、ロゴスホームで家を建てられるのは、北海道と、東北・関東・東海の一部エリアに限られます。しかし、これは「その土地に合った家づくり」という創業以来の考え方を貫いた結果でもあります。「地域の気候に最適化した高性能設計」は、施工可能エリアを絞り込み、その土地を知り尽くしているからこそ実現できている強みなのです。

また、施工可能エリア内でも、多雪地域や遠隔地では追加費用がかかる場合があります。建築予定地が施工可能エリアに含まれるか、追加費用が発生しないかは、早めに確認しておくと安心です。

値引きはできない

ロゴスホームは、「値引きを一切しない」という方針をはっきりと掲げています。これは、「北海道価格」=すべてのお客様に最初から「適正価格」を提示する、という創業以来の姿勢から来ています。

低価格でいい住宅を作るのは住宅会社としての当然の義務です。ただ、それは値引きなどではなく、スケールメリットを活かした計画的な資材調達や無駄を省く業務の効率化で実現しなければならないと考えているのです。実際にロゴスホームでは、DXやデジタルマーケティングを活用し、販売管理費のコストを抑えたり、展示場出展をせずに費用を抑えたりしています。

最初から「適正価格」を正々堂々と提示することをいい家を作るための最低条件とし、お客様との間に信頼を築いてきたのです。

たてまる
たてまる

エリアやご予算に不安がある方は、ぜひおうちキャンバスの無料オンライン相談をご活用ください。5,000件以上の相談実績のある住宅アドバイザーが、あなたのご希望エリアと予算にぴったりのハウスメーカーを、第三者目線でご紹介いたします。

住宅メーカー選びで迷ったらまずやること

「どのハウスメーカーと契約すればいいかわからない…」と思ったら、住宅知識の豊富なアドバイザーに相談してみませんか。

あなたの希望をヒアリングし、複数のメーカーからピッタリの1社をお伝えします。

営業マンには直接聞きづらい予算感・メリット・デメリットも聞けるから、家づくりの課題感がクリアになります。

夫婦がスマホを眺める写真

▼ こんな人におすすめ ▼
・営業マンとの対面が苦手な方
・条件に合うメーカーが見つからない方
・複数メーカーを客観的に比較したい方

【無料】オンライン講座はこちら

ロゴスホームはこんな人におすすめ

ここまでの内容を踏まえると、ロゴスホームは次のような方にとくにおすすめです。

以上の方にとってロゴスホームは検討する価値の高い、頼れる選択肢です。

▼ 今回、ロゴスホームマッチ度診断を作成したので、こちらもぜひご活用ください!

ロゴスホームとよく比較される大手ハウスメーカー

ロゴスホームを検討するさい、性能や価格帯の近いメーカーと比べてみると、ご自身の優先順位がよりハッキリしてきます。ここでは、よく比較される代表的な大手3社を、それぞれの特徴とあわせてご紹介しますね。

項目 ロゴスホーム 一条工務店 タマホーム アイ工務店
坪単価の目安 約75万〜100万円 約107.3万円 約71万円〜 約70万~95万円
設計の自由度 自由設計、セミオーダー 自由設計だが、一条ルールによる制約あり 自由設計 自由設計
断熱等級(標準) 等級4~6(北海道基準) 等級6 長期優良住宅仕様(等級5) 等級6
耐震等級(標準) 等級3 等級3 長期優良住宅仕様(等級3相当) 等級3
保証 最長65年(有償延長) 最長30年 最長60年(有償延長) 最長70年(有償延長)
特徴 北海道品質の断熱性・耐震性を値引きなしの適正価格で。 「家は、性能。」業界トップクラスの高気密・高断熱 ローコストながら標準仕様が充実 コスパよく「高品質な家」を叶えるオールラウンダー

一条工務店

一条工務店

一条工務店は住宅性能に力を入れているハウスメーカーで、断熱性・気密性は業界トップクラスです。全館床暖房をはじめとするオリジナル住宅設備が充実しています。また、災害対策も万全で、全商品で耐震等級3を実現しています。高性能であることをとことん追求しているメーカーです。

一方、気になるのが価格面、間取り・デザインの自由度です。坪単価のめやすは約107.3万円(30坪2階建て参考価格3,219万円〜)と、大手のなかでも比較的高めです。また、性能を守るための「一条ルール」があるため、間取りの自由度はやや低く、デザインも画一的になりやすいという注意点もあります。

ロゴスホームと一条工務店は、どちらも「高気密・高断熱」「全館での暖かさ」という方向性が一致しているので、価格面で比べるのにぴったりの相手です。「とにかく最高峰の性能がほしい」なら一条工務店、「北海道の風土に必要な性能を適正価格で確保しながら、間取りの自由度やデザイン性も求めたい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。なお、一条工務店には寒冷地・北海道向けの規格住宅「HUGme fam(ハグミー・ファム)」もあり、こちらと比較してみるのもおすすめですよ。

▼ 一条工務店についてもっと詳しくみる

タマホーム

タマホーム

タマホームの大きな魅力は、ローコストながら標準仕様が充実していることです。メイン商品の「大安心の家」は標準で長期優良住宅仕様に対応し、天井高2.5m、熱交換式第一種換気、など、中堅メーカーに近いレベルの設備がそろっています。

坪単価は主力商品「大安心の家」で約71万円〜(30坪2階建て参考価格約2,133万円)です。

一方、注意点としては、寒冷地ほど価格が上がる点です。その地域に最適な断熱性能で販売しているため、北海道などの1、2地域では坪15万円〜20万円高くなり、東北や本州の山岳地帯などの3、4地域では坪2〜10万円ほど高くなります。

「全国規模の安心感とコスパを重視したい」ならタマホーム、「はじめから北海道の風土に最適な性能を、適正価格で確保したい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。

▼ タマホームについてもっと詳しくみる

アイ工務店

アイ工務店

アイ工務店は、ミドルコスト帯のメーカーにもかかわらず、とにかく総合力が高く、家づくりにおいて基準となるようなハウスメーカーです。「パーソナルモジュール」と呼ばれる1cm単位の自由設計に対応しており、間取りの自由度の高さも魅力です。家事楽動線のような横空間や、スキップフロアやハーフ吹き抜け、半地下収納といった縦空間を活かした設計も得意なメーカーです。また、標準設備もハイグレードで、メンテナンスのかかりにくい瓦屋根や、塗り替えサイクルの長い外壁材「Fu-geプレミアム」、Low-Eトリプルガラスの窓など、いずれも標準採用です。断熱性や耐震性もハイブランド並みで、自由度の高い間取りと両立できます。

坪単価は約70万〜95万円(30坪2階建て参考価格約2,802万円)で、ロゴスホームと価格帯が非常に近く、「価格と性能のバランス」を重視するという点でよく似た立ち位置です。「こだわりの間取りを1cm単位で実現したい」ならアイ工務店、「北海道の風土に合った性能と価格、デザインのバランスがとれた家を建てたい」ならロゴスホーム、というイメージで検討してみてくださいね。

▼ アイ工務店についてもっと詳しくみる

結論

大手3社と並べてみると、ロゴスホームの立ち位置ははっきりします。ロゴスホームは、「北海道の風土に本当に必要な性能を見極め、過剰なスペックに頼らずに適正価格で届ける」という一点で、他社にはない独自のポジションを築いているメーカーです。

「とにかく最高峰の性能がほしい」なら一条工務店、「全国規模の安心感を重視したい」ならタマホーム、「1cm単位で間取りにこだわりたい」ならアイ工務店にも強みがあります。そのうえで「北海道という土地に合った性能を、値引きなしの適正価格で」「大切なものを最優先に、ライフステージの変化まで見据えて」家を建てたいなら、ロゴスホームは最有力の選択肢になります。

十勝で生まれた「その土地に合った家づくり」という原点が、断熱・耐震といった性能にも、地域限定の直接施工にも、値引きをしない誠実な価格設定にも、そして「LIVE FOCUS」で住む人の想いから設計を始める姿勢にも、一貫して流れています。この考え方に共感できるかどうかが、ロゴスホームを選ぶ最大の判断基準といえるでしょう。

たてまる
たてまる

「どのメーカーも似ていて、どのメーカーがいいのか判断が難しい…」と、なかなかメーカーを絞り込めない方は住宅メーカー診断を試してみてください!

ぴったりな3社を手軽に知る住宅メーカー診断

↓ 好みの外観を選択して Web診断スタート ↓

予算の相談もお任せ、優秀な担当者をご紹介します

納得できる担当者と、家づくりを進めるために

1人の担当者の話だけで決めると、「ほかの提案も聞いておけばよかった」と後悔することがあります。比べる相手がいれば、どの提案が本当に自分に合っているかを判断しやすくなります。おうちキャンバスは、北海道品質を適正価格で叶えることを大切にしたい方に、提案力の高い担当者をご紹介します。

比較となる担当者を
紹介してもらう(無料)

まとめ

最後に、ロゴスホームのポイントを振り返っておきましょう。

ロゴスホームの根っこにあるのは、「北海道品質。北海道価格。」というコンセプトと、「その土地に合った家を、北海道で働く誰もが手の届く価格設定に」というぶれない想いです。過剰なスペックに頼らず、風土に必要な性能を適正価格で届けることで、建てたあとの資金にも余力を残し、ライフステージの変化にも柔軟に対応できる——価格を抑えながら極寒地でも快適に暮らしたい方、光熱費を抑えながら一年中快適に生活したい方に、まさにぴったりのメーカーです。

気になる口コミや注意点も、比較・検討の段階で十分にカバーできるものばかり。他社と見比べたうえで、ご自身の予算とライフステージに最も合うと判断できれば、安心して選べます。

また、宿泊体験を行っているので、実際に「十勝型住宅」の快適さを体感できますし、旭川のショールームはお子様の遊び場がこれでもかというほど充実しているので、お子様を連れてのお打ち合わせも苦になりませんよ。

「ロゴスホームが本当に自分に合っているのかわからない…」「他のハウスメーカーとの比較で迷う…」など、お悩みでしたら、おうちキャンバスの無料オンライン相談を活用してみてください!あなたの予算や条件に最適なメーカーと、信頼できる営業担当をあわせてご紹介します。

住宅メーカー選びで迷ったらまずやること

「どのハウスメーカーと契約すればいいかわからない…」と思ったら、住宅知識の豊富なアドバイザーに相談してみませんか。

あなたの希望をヒアリングし、複数のメーカーからピッタリの1社をお伝えします。

営業マンには直接聞きづらい予算感・メリット・デメリットも聞けるから、家づくりの課題感がクリアになります。

夫婦がスマホを眺める写真

▼ こんな人におすすめ ▼
・営業マンとの対面が苦手な方
・条件に合うメーカーが見つからない方
・複数メーカーを客観的に比較したい方

【無料】オンライン講座はこちら

ぴったりな3社を手軽に知る住宅メーカー診断

↓ 好みの外観を選択して Web診断スタート ↓

担当者コメント

たてまる
家づくり専門アドバイザー
たてまる

ロゴスホームは、住み心地のいい快適な家を北海道で建てたい、とお考えの方はぜひ一度検討すべきメーカーです!過剰なスペックに頼らず、その土地に本当に必要な性能を見極めて、この価格帯で建てられるのは、魅力的です。個人的には、「大切なものを最優先に考える」という創業の原点をそのまま形にした「LIVE FOCUS」に魅力を感じています。お気に入りの写真から、どんな家が出来上がるのか、想像するだけでワクワクが止まりません!


「本当に自分にロゴスホームがあっているのか?」とわからなくなってしまったさいや、「自分に合うハウスメーカーってどこなんだろう…?」とお悩みのさいには、ぜひ、おうちキャンバスにご相談ください。 ご要望やご予算感をお聞きしたうえで、あなたに最適なハウスメーカーと優秀な営業担当をご紹介し、家づくりを誠心誠意サポートいたします!

家づくりの無料相談はこちら

家づくりを始める方へ、お役立ちコンテンツ。あなたの家づくりをサポート

オンライン相談とは...あなたにぴったりの住宅メーカー2〜3社と「信頼できる専属の営業担当者」を紹介します

累計35,000人以上が活用した住宅メーカー診断にて、あなたに合うハウスメーカーをご提案し、ご希望される場合はご紹介いたします。各ハウスメーカーの特徴やネットには掲載されていない「坪単価情報」も面談中にお伝えします。

あなたに合うハウスメーカーをご提案します
大手から中堅ハウスメーカーまで数十社に対応

コラム一覧