ウェルネストホームの特徴まとめ|坪単価から評判まで徹底解説!

ウェルネストホームは、「健康で快適に暮らせる性能」と「安心安全な耐久性」に、日本でもっともこだわっているといえるハウスメーカーです。なんと、断熱等級7・UA値0.25・C値0.2という驚異の数値を標準仕様としています!HEAT20の最高等級『G3』を日本で初めて取得した、高性能住宅メーカーの筆頭です。
また、漆喰や無垢材といった「呼吸する」自然素材を標準採用し、機械にできるだけ頼らずに室温25度・湿度50%前後を保てる住環境を実現しているのも大きな特徴です。
総額の坪単価は120万円〜と高価格帯ですが、優れたデザインと超高性能を両立できる最強メーカーとなっています。
ただ、こうした特徴や坪単価は情報が古かったり数値が曖昧であったりと、ネット上では正確に伝わっていないことも多いです。それにより、実際には条件に合うのに、古い情報のせいで検討候補から外してしまう方もいます。
この記事では、家づくりの専門家の視点から、ウェルネストホームの特徴を以下のポイントに沿って網羅的に解説していきます!
- ウェルネストホームの特徴を徹底解説
- 価格帯・坪単価の目安
- 商品ラインナップ
- ウェルネストホームの口コミ解説
- ウェルネストホームがおすすめな人・おすすめしない人
- よく比べられるメーカー
良い面だけでなく注意点も含めて正直にお伝えしますので、最後まで読んでいただければ、ウェルネストホームが自分たちに合うメーカーかどうかを判断できるようになりますよ。

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この記事の執筆者:たてまる

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ウェルネストホームの会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社WELLNEST HOME |
| 設立 | 2012年 |
| 本社 | 愛知県名古屋市 |
| 施工エリア |
直営店のほかフランチャイズ展開も行っており、北海道、東北、関東、中部・北陸、関西、中国・四国、九州の各エリアに拠点を構え全国で施工可能 |
| モデルハウス | 全国10店舗 |
| 資本金 | 9900万円 |
| 累計供給棟数 | 2024年7月末時点で4,100棟 |
| 構造 | 木造 |
ウェルネストホームで建てるなら、
「担当者との相性」が満足度を左右します
高気密・高断熱にこだわった、性能重視の家づくりは、ウェルネストホームの大きな魅力です。ただ、家づくりは打ち合わせから引き渡しまで1年ほど続きます。その間、担当者に安心して任せられるか、不安を抱えながら進めるかで、家づくりの満足度は大きく変わります。
たとえば、性能へのこだわりを、予算や間取りとどう両立させてくれるか。同じウェルネストホームでも、担当者によって提案の質や話の進め方はさまざまです。それなのに、担当者は展示場でたまたま最初に対応した人がなるのが一般的で、その人が自分に合うかどうかは、契約してから分かることがほとんどです。
おうちキャンバスのアドバイザーは、ウェルネストホームの各支店に足を運び、担当者の方と実際にお会いしています。公式サイトや口コミでは分からない「この人なら安心して任せられる」という情報をもとに、あなたの希望や考え方に合いそうな担当者をご紹介します。
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ウェルネストホームの特徴は「100年長持ちする家を作る」こと!

さて、結論から申し上げると、ウェルネストホームの一番の特徴は「100年長持ちする家を作るハウスメーカー」であること。
皆さんは「築100年の家」と聞いて、どんな家を思い浮かべますか?
歴史を感じる古民家や、隙間風が吹くボロボロの家を想像した方もいるかもしれません。実際、日本では築30年ほど経ったら、リフォームや建て替えが必要になることも多いのが事実です。
例えば20代で家を買ったとすると、50代で建て替えることになってしまいますね…。経済的にも精神的にも、負担はかなり大きいはずです。
でも、ウェルネストホームが見据えているのは、老後まで、そして、自分の世代から子や孫の世代まで、世代を超えて住み続けられるほどの超高耐久な家。さらに、100年経っても「新築時と変わらない性能」で、安心して快適に住み続けられる家です。
なぜこんな話をしたかというと、ウェルネストホームに興味を持っていただいた方にぜひ知っていただきたいのは、「ウェルネストホームが、そもそも何を考えて家を作っているのか」ということだからです。
これを知ると、彼らがここまでこだわり抜く理由が分かって、きっと皆さんもウェルネストホームのファンになってしまうと思います。
というわけでまず、ウェルネストホームの家づくりへの並々ならぬ想いをご紹介します!
「100年長持ちする家」の原点

ウェルネストホームの圧倒的なこだわりの裏には、創業者である早田さんの原体験があります。
早田さんは元々、壁を塗ったりする左官業から、ローコストメーカー、高性能住宅メーカーなど、住宅業界の様々な会社で経験を積んでいました。
そして、この方の人生を変えたのが、ドイツの視察だったんです。
ドイツで現地の家やエネルギー基準を目の当たりにした早田さんは、とんでもない衝撃を受けます。
「今まで自分が作ってきた日本の家は、世界基準で見たら家と呼べるレベルじゃなかった」と。
実は、日本の家の冬の室内平均気温って、だいたい10度前後と言われています。ピンとこない方もいると思いますが、冷蔵庫の野菜室の温度が大体3〜8度なんです。おおげさに言えば、冬の日本の家は野菜室に近いということになります。
ちなみに、WHOは「冬の最低室温は18度以上を保ちなさい」と推奨してるんです。18度を下回ると、脳卒中や心筋梗塞のリスクが上がってしまうからです。
実際、ドイツやイギリス、フランスなどヨーロッパの国々では、この基準を満たさない家はそもそも建築できなかったり、貸せなかったりします。つまり、日本の家って世界基準で見ると、断熱の基準そのものがだいぶ緩いんですよね。
その結果、日本で冬場のヒートショックによる健康被害は、年間17,000人を超えるとも言われています。リビングは暖かいけど、廊下が寒い、脱衣所が寒い、トイレが異常に寒い。体が急激な温度変化に耐えられなくて、血圧が乱高下して倒れる。これが、日本の家の標準性能で起きている現実なんです。
さらに早田さんは、環境先進国であるドイツのまちづくりを見て痛感しました。家づくりに使う木は、育つまでに70年から80年もかかります。それなのに、今の日本のようにたった30年で壊して建て替えることを続けていたら、地球の森は無くなってしまう。
「だから家は、その木が育つのにかかった時間よりも長く使う。それが地球のためでもあるし、買った人の経済性のためにもなる」と。
一般的なハウスメーカーって、家が「30年もちます」「保証60年です」で終わりっていうのが普通ですよね。でもウェルネストホームは家を「100年もたせる」が前提。見据えているのが「地球環境」や「未来の街づくり」というスケールなんです。
メーカー選びで大事なのは「そのメーカーの価値観に共感できるか」ということ。スペックは、その信念の結果として出てくるもの。ウェルネストホームのスペックがなぜここまで突き抜けてるのか、その答えはこの企業理念の中にあります。
この想いを理解せずに数字だけを見ると、ウェルネストホームはただの「高性能なメーカー」に見えるかもしれません。でも、この理念を知った上で見ると「本当に価値がある、本質を追求した家」という感覚に必ず変わってくるはずです。
「一生に一度のマイホーム、快適さや家族の安心安全を何よりも大事にしたい」「本質的な価値のある、後悔しない家づくりがしたい」という方は、一度検討して後悔はしないメーカーだと言えるでしょう。
ウェルネストホームの特徴を徹底解説!
さて、理念の熱さに触れたところで、そんなウェルネストホームの詳しい特徴をご説明します!
以下の7つの面から見ていきましょう!
- 断熱・気密性能は最高レベルが標準
- 温湿度コントロールで家族の健康も守る
- 驚きのメンテナンス性ゆえの保証の短さ
- 洗練されたデザインと間取り
- 安心の災害対策
- 温度を一定に保つ換気システム
- 価格帯はハイブランド
このセクションの簡単なまとめはこちらです!クリックすると知りたい記事部分に飛べますよ。
断熱・気密性能は最高レベルが標準

まずは断熱・気密から解説していきます。数字を改めて見せますね。UA値は0.25、C値は0.2、断熱等級は7が標準となっています。
この最高レベルの断熱性能を出す秘訣を、3つに分けて解説していきますね!
①壁

まずは壁のご説明から。ウェルネストホームの壁、その名も「ウェルネストウォール」って言うんですが、これがとんでもないんです…!
まず、ぱっと見で断熱材の種類が多いですよね。一般的な家の壁は、6工程ぐらいで作られています。でもウェルネストウォールは、なんと20工程のミルフィーユ構造なんです!
しかも、中に入っている断熱材の「密度」が違います。一般的に使われる断熱材の密度は16K〜24Kが主流なんですが、ウェルネストホームはその5倍以上、130Kの超高密度です。わかりやすく言うと1m×1m×1mの立方体があるとして、そこに130kgの重さの断熱材が入っているってことになります!
ここまでみっちり分厚くて、密度の高い断熱材を壁に詰め込んでいるメーカーなんて、日本中探してもほとんどありません。
さらに、屋根や天井には、一般的な住宅の2倍以上、厚さ300mm以上の断熱材を詰めています。
床も二重で断熱されていて、上下左右、家全体を極厚のダウンジャケットで完全に包み込んでいるような構造なんです!こりゃあ断熱等級7になりますよね。
②窓

さて、断熱を語る上でもうひとつ見逃せないのが窓。家の中で一番熱が逃げる場所って、実は窓なんですね。
ウェルネストホームはこの弱点をなくすために、ドイツの窓の技術をもとに、国内の樹脂サッシメーカーとコラボして作り上げたオリジナルの「ウェルネストウィンドウ」を採用しています。
こちらの断面図を見てください。樹脂枠の間にも断熱材を入れ込むことで、逃す熱をグッと抑えているんです。また、ガラスにはフランスから輸入した3枚のガラスを使用していて、日差しの取り込みや遮断、防音を考えてそれぞれの厚みを変えているという徹底っぷりなんですよ。
しかも、ちょっとマニアックな話で恐縮なんですが…凄いのはその「取り付け方」なんです。普通の家って、柱の「外側」に窓を釘で打ち付けます。すると、その釘を伝って外の冷気が家の中に入ってきちゃうんです。これを「ヒートブリッジ(熱の橋)」と呼びます。
でも、ウェルネストウィンドウは窓を柱の「内側」に収めているので、このヒートブリッジがほぼない。
細かい。ですが、逆に言えばこんな細かいところにまでこだわってるメーカーなんですよ。
③気密性

そして、もう一点特筆すべきは気密性です。
家の隙間の少なさを表す「C値」ですが、最近の高性能メーカーでも0.5前後のところ、ウェルネストホームは「0.2」。しかも全ての家で必ず2回C値を測っていて、実測値でこの数字を叩き出しています。まぐれじゃなく、全部の家がしっかり高性能なんです。
実はこの気密の高さ、先ほどのウェルネストウォールが関係しています。普通の家は、壁の中に湿気がたまって結露しないように、壁に「通気層」を作るんですが、これが気密性を落とす原因になるんです。
でもウェルネストウォールには、この通気層がありません。ウェルネストウォールの20工程の中の一つ、「モイス」という珪藻土マットのような素材が湿気をコントロールしてくれるので、そもそも通気層を作る必要がないんです。だから隙間もできない。
おまけに、使っている断熱材はひび割れしにくい素材。数十年たって気密性が落ちる...ということも防いでくれます。まさに「100年持つ家」を体現する構造と言えますよね。
ウェルネストウォールを隔てた先では、季節は関係なくなるので、実際に聞いた話だと、ウェルネストホームの家に住むと冬用の布団もいらなくなるそうです。すごすぎますよね。この壁のおかげで、一般的なエアコンをフル稼働させなくても、夏も冬も家の中が22度〜26度のちょうど良い温度に保たれるんです。
温湿度コントロールで家族の健康も守る
ウェルネストホームがすごいのは断熱・気密だけじゃありません。
もう1点すごいのが、家族の健康に対する姿勢。温湿度コントロールの凄さです。2つに分けて解説します!
①自然素材が標準

ウェルネストホームでは、漆喰の壁、無垢床、そして天然乾燥させた国産杉の柱、といった自然素材が全部標準仕様なんです。
大手のハイブランドメーカーでも、ここまでガッツリ自然素材を採用できるところって、実は滅多にありません。しかもこれ、見た目がオシャレというだけじゃないんです。
漆喰も無垢材も、湿気が多いときは吸ったり、乾燥している時は吐いたりする「呼吸する素材」と言われています。ウェルネストホームの家は、この自然素材の力だけで、1日に約13リットルもの湿気を自然に調湿してくれるんです。
つまり、家そのものが超巨大な「加湿器」兼「除湿機」になっているような状態ということになります。
ウェルネストホームの家では、この調湿作用で室内干しの洗濯物が勝手に乾くので浴室乾燥機は不要なんだとか。すごいですよね!
②AIが温湿度を自動コントロール

さらに、これに「Haiot AI」っていうオリジナルのHEMSが組み合わさるんです。こちらも標準です。
HEMSとは、家のエネルギーや温湿度を自動制御してくれるシステムのことです。ウェルネストホームの家には、家中に温湿度センサーが配置されてて、AIが室内環境を学習。AIが自動で動いて、最適な温度・湿度を365日キープしてくれるんです。
例えば、あらかじめ室温を25度に設定したら、その温度になるようブラインドを降ろして日射を調整したり、寒くなってきたら自動でちょっとだけエアコンが稼働したり、天気予報まで読み取って動いてくれます。
ちなみに、ウェルネストホームが目指してる室内環境は、室温25度、湿度50%なんですが、エアコンや機械にできるだけ頼らずに、家の作り自体でその環境を実現したいって考えてるんですよ。なぜなら機械に頼ると、機械が壊れた時に困ってしまいますし、電気代もかかるからです。
だから、自然素材と気密断熱で、機械を使わなくても室温25度、湿度50%に近い環境を作り、その上で最後の微調整だけAIに任せています。
室温25度、湿度50%は、だいたい手術室の中と同じくらいの環境です。手術室でお医者さんが汗をかかず、長い時間をできるだけ快適に落ち着いて過ごせるように設定された絶妙な温湿度を維持しているわけです。
UA値やC値、坪単価といった「スペック」は、多くのメーカーが追求していますが「住んでから家族が風邪を引きにくくなった」「加湿器やエアコンを一切気にせず、自然と健康でいられる」こういうところまで意識しているメーカーはそう多くないです。
ここまで徹底して「命を守る」「暮らしやすさ」を追求している。本当に、めちゃくちゃ素敵なメーカーだなと強く思います。
驚きのメンテナンス性ゆえの保証の短さ
続いてはメンテナンス性について見ていきましょう。「100年持つ」構造の話から始めますね。
①-1構造:柱

家を100年持たせるために、ウェルネストホームがとことんこだわっているもの。それはズバリ「柱」です。
ウェルネストホームでは「天然乾燥させた無垢の杉」を柱に使用しています。これの何がすごいのか、一つ一つ紐解いていきますね。
そもそも木を建材として使うときは、割れや腐食を防ぐために水分を抜く必要があります。その方法には、乾燥室で高温にし、4日ほどで一気に水分を飛ばす人工乾燥と自然の風や日差しを当てて、半年〜1年ほどかけてじっくり乾かす天然乾燥があります。
現在の主流は人工乾燥ですが、ウェルネストホームは天然乾燥にこだわってるんです。なぜなら、ゆっくり乾かすことで、水分は飛んでも木を繋ぎ止める「油分」はしっかり残るからです。この油分こそが、木が割れにくく長持ちする秘訣!さらに、防虫・防腐の役割も果たしてくれます。
また、木には湿気を吸ったり吐いたりして室内を快適に保つ「調湿効果」があります。天然乾燥なら木に無理をさせないので、この機能もバッチリ活きたまま。住む人にとっても心地よく、木自身も長く健康でいられるんです。
また、柱の木そのものにも、大きな違いがあります。多くのハウスメーカーの柱は、スライスした木を接着剤で貼り合わせた「集成材」が使われているんです。
しかしウェルネストホームは、山から切り出してそのままの木材である「無垢材」を使用しています。そのままの素材の方が強そう、というのはなんとなくイメージがつくんじゃないでしょうか?
何百年も前から建っている神社や仏閣を想像してみてください。あの歴史ある建物たち、実は天然乾燥させた無垢材でできているんです。100年持つ家を建てるなら、実際に何百年も長持ちしている歴史的建造物と「同じ素材」を使う。とても理にかなっていますよね。
ウェルネストホームはさらにそこに科学的なアプローチを加え天然乾燥させた無垢材の柱に、銅の成分をたっぷり浸透させてるんです。銅は強い殺菌成分を持っているので、シロアリに食べられたり、菌で腐るのを徹底的に防いでくれます。そのため、柱が銅の成分によって、緑色を帯びた特徴的な見た目をしています。
また、銅の成分は表面に塗るだけでなく、木の中心部まで「加圧注入」もしてるんです。これにより100年以上の耐久性を誇る「無敵の木材」が完成します。
①-2構造:基礎コンクリート

そして極めつけは、家を根元から支える「基礎のコンクリート」。
コンクリートの強度を表すNという数値があるんですが、一般的な住宅の基礎強度は18Nで30年ほどの耐久年数であるのに対し、ウェルネストホームはなんと30N。一般的な家の約1.7倍の強度で、耐久年数は100年です。
上の建物だけじゃなく家を支える土台のコンクリートも、柱も、文字通り全部を「100年もたせる前提」でガチガチに固めているんです。本当に、「そこまでするのか!」というレベルで徹底していますよね..!
②屋根と壁
構造以外のメンテナンス性のお話をすると、ウェルネストホームの屋根材は、「次世代ガルバリウム鋼板」という金属系の素材。
何が次世代なのかというと、普通のガルバリウム鋼板にマグネシウムを追加することで3倍以上錆びにくくなっているんです。
屋根って、10年20年経つと劣化して、塗り直しや葺き替えが必要になるんですが、その手間とコストが、次世代ガルバリウム鋼板だとグッと減るんです。
外壁は、ウェルネストウォールがそのまま外壁面になります。4層の塗り壁の上に、硬質のガラスメッシュを入れて、外壁のひび割れを防止。
強度はなんと、ハンマーで叩いても割れないって言われるレベルなんです。しかも、トップコートに耐候性の高い塗料を使っているので、藻やカビの発生も抑えられて、色あせもしにくい。30年に1回の塗り替えで済むんです。一般的な外壁は10年から15年に1回メンテナンスが必要なので、住み始めてからのコストも圧倒的に抑えられるというわけです。
③保証
ちなみに保証自体は、地盤保証(10年間)や住宅瑕疵担保責任保険、住宅設備保証(10年間)など、標準的な内容に留まります。
しかしこれは『メンテナンスを繰り返す前提の家』ではなく、最初から修繕が不要なほどの耐久性で建てている自信の裏返しでもあります。ただし、他社のような長期初期保証を求める方は注意が必要です。
洗練されたデザインと間取り

では、ここからは間取りとデザインの話をしますね。
正直にお伝えすると、ウェルネストホームは間取りとデザインに関しては、突き抜けて自由というメーカーではないです。派手な外観、奇抜なファサード、全面ガラス張りの設計事務所の作品みたいなデザインは得意ではありません。
なぜかと言うと、性能を守るために、家の形に一定の制約があるんですね。ウェルネストホームの基本デザインは、日本の伝統建築である「蔵」に通じる、無駄のないシンプルな形。いわゆる「四角形の家に、切妻屋根」です。
「気密と断熱を最大限に発揮できる形は何か?」を極限まで突き詰めた結果がこの形です。家の形が複雑でデコボコになればなるほど、そこに「熱の逃げ道」ができて、結露のリスクが上がってしまう。
だから、性能を担保するために、あえてシンプルで普遍的な美しさを基本にしているんです。
ただ、シンプル=つまらないってわけではありません。むしろ内装はすごく上品です。床は無垢のオーク材、壁は紙クロスと漆喰塗装。漆喰は大手メーカーで標準採用してるところはほぼ無いのですが、ウェルネストホームは標準。
漆喰の壁の質感って、実際に触ると優しいんです。ビニールクロスのツルッとした触感じゃなくて、ザラッとしてて温かみがある。光の当たり方で陰影が出るから、空間全体がすごく柔らかい表情になるんです。
ウェルネストホームのシンプルさは、建てた瞬間は地味に見えるかもしれないけど、10年経っても20年経っても「飽きない」「むしろ味が出てくる」タイプ。漆喰も無垢床も、年月が経つほど風合いが増す素材なんですよ。
ちなみに、フラッグシップの「えがく家」っていう商品だと、建築家コラボの設計もできます。「もう一段デザイン性を出したい」って方には、この選択肢がおすすめです。
それから、これ意外と知られてないんですけど、ウェルネストホームの営業さんって、大手から移ってきた優秀な方も多いんですよ。つまり、性能だけじゃなくて提案力も期待できる優秀な営業さんが揃ってるんです。

実はこの優秀な営業さん、おうちキャンバス経由でしかおつけできません…!
この営業さんがつくと、ウェルネストホームが性能・デザイン・価格、それぞれで弱点のないメーカーとなります!
安心の災害対策

先ほど「保証メンテ」にてご紹介した強固な作りによって、耐震等級は最高ランクの3を取得しています。
が!ここにもう一つ、重要なカラクリがあります。
一口に耐震等級3と言っても、実は3つのグレードがあるのをご存知ですか?一番簡単な計算、仕様規定。一般的な木造住宅はこの計算で、決められた仕様を満たしているかの確認が必要です。
次が性能表示計算。仕様規定よりも少し計算項目が増えた詳しい計算です。長期優良住宅の取得の際は、この計算をした上で耐震等級3を取ることが求められます。
そして一番細かく計算するのが、許容応力度計算。部材一つ一つにかかる力を計算する最も本格的な方法です。
その中で、ウェルネストホームは一番緻密で厳しい許容応力度計算で算出しています。他の簡単な計算ではスルーされてしまう「基礎の細かい設計」や「横向きの木の強さ」まで、これでもか!というほど徹底的に計算して、安全性を確かめる。
しかもこれを全棟で実施しています。つまり「耐震等級3です」という言葉の裏にある「信頼性」のレベルが、根本から違うんですよ。
温度を一定に保つ換気システム

空気を循環させる仕組みも徹底しています。ウェルネストホームは熱交換率型の換気システムを使っているんですが、これは簡単に言うと「外の暑い空気を、そのまま家に入れない仕組み」です。
室内の涼しい空気で、外の熱気を冷ましてから取り込んでくれるので、外気が入るたびにエアコンでガンガン冷やす必要がありません。
おまけにレンジフードも特殊です。一般的なレンジフードって、料理した時に出る匂いと一緒に、せっかく冷やした室内の空気をそのまま外に捨てちゃいますよね。それは捨てた分だけ、外から暑い空気が入ってくるということなんです。料理している時に暑いって感じるのは、コンロの熱もそうですが、入ってきた熱気のせいでもあるんですよ。
ウェルネストホームは「内気循環型レンジフード」で、フィルターを通して空気をきれいにしてから、また室内に戻します。冷やした空気を捨てず熱のロスをなくすんです。
「最高の性能で、圧倒的に快適な暮らしを追求したい!」そう本気で考えている方には、ウェルネストホーム、絶対に検討候補に入れることをおすすめします!
価格帯はハイブランド
さて、ここまで聞いて、気になるのが価格ですよね。一切誤魔化さず、正直にお伝えします。
ウェルネストホームのコミコミ総額、つまり建物本体に加えて、付帯工事費や諸経費まで含めた金額で、ズバリ、3,500万円〜6,000万円前後です。
価格幅があるのは、自由設計と複数の商品ラインがあるためなんですが、こだわって建てる方が多いので、5,000万円前後で着地する方が一番多いですね。
同じ価格帯のメーカーで言うと、積水ハウスや住友林業と並びます。
確かに、初期費用だけを見れば紛れもなくハイブランドです。でもランニングコストを含めた数十年のトータルコストで比較すると、かなりのコストメリットがあります。
なぜかというと、光熱費が圧倒的に違うから。エアコンはほぼいらないし、つけても1台のみなので、その分電気代もガクッと減ります。
しかも、ウェルネストホームの家は100年もつ前提で作られています。将来、家がボロボロになって建て替えたり、リフォームしたりする必要はありません。光熱費などのランニングコストと家の寿命による補強などのコストを考えると、住んでから取り返せる構造になってるんです。
一生涯安心して住み続ける前提でトータルコストを考えるなら、候補に入れるべきメーカーです。
ウェルネストホームの商品特徴&商品別坪単価

ウェルネストホームは価格帯が幅広いメーカーとなっております。基本的に自由設計で、商品も多く用意があるためです。
| 商品名 | 設計 | 坪単価 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| えがく家 | 完全自由設計 | 坪単価90万円から | 建築家と一緒にゼロから理想をカタチにするプラン。 | 自分だけのこだわりを形にしたい方 |
| きづく家 | 規格住宅(間取りは変更可) | 坪単価85万円から | 自然の光や家族のつながりに“気づく”設計を施した、高コスパな高性能プラン。 | 一から考えるより、ある程度選択肢がある中から選んでいく方がお好きな方 |
| よはくの家 | 規格住宅(間取りや窓の位置は変更可) | 坪単価80万円から | 伝統的な切妻屋根とシンプルな間取りを規格化し、無駄を削ぎ落としたプラン。 | 高性能住宅をなるべく値段を抑えて建てたい人向け。 |
| つなぐ家 | 自由設計 | 坪単価80万円から | もっともコストパフォーマンスの高いプラン。 | 高い性能を維持しつつ、よりコストパフォーマンスを重視していきたい人向け。 |
とくに人気なのは「えがく家」「きづく家」という2つの商品です。
まず、フラッグシップモデルの「えがく家」。
これは完全自由設計の最上位ラインで、ウェルネストホームの全性能をフルに使える商品です。UA値0.25、C値0.2、ダブル断熱で断熱材の厚み合計205mm、トリプルガラス樹脂サッシ、屋根天井断熱300mmが標準。社内設計か建築家コラボを選べるので間取りデザインも優秀です。自分だけのこだわりを叶えたい方は、迷わず「えがく家」です。性能も間取りデザインも弱点がない無欠の商品と言えます。
次に「きづく家」。
これは四角形と切妻屋根という基本の形が決まっていて、間取りは自由に設計できる商品です。外壁の色や玄関ドアの色は、ウェルネストホームが厳選した選択肢の中から選ぶ形。
壁や窓、ドア、断熱材といった躯体の建材は「えがく家」と全く同じ標準仕様。つまり、性能を妥協せずに、選択肢を絞ることで打ち合わせがスムーズに進む商品なんですよ。一から考えるより、ある程度選択肢がある中から選んでいく方が良い、っていう方には「きづく家」がおすすめです。
整理すると、
- 性能と自由度を全部欲しい人=えがく家
- 性能は妥協せず打ち合わせはスムーズに進めたい人=きづく家
こんな感じで、自分の優先順位によって最適な商品を提案してもらえますよ!
他にも、あらゆる部位やデザインを規格化し、それらの組み合わせによって家の間取りをつくる「よはくの家」、高度なウェルネストホームの建築技術を習得しながらも、コストダウンに取り組んできたウェルネストエンジニアリングから提供される「つなぐ家」があります。「つなぐ家」はUA値0.35、C値0.3なので、もちろん高性能ではありますが、「ウェルネストホームで徹底的に性能にこだわった家が建てたい!」という方はご注意くださいね。

「ウェルネストホームに興味はあるけど、価格が高いかも…。」という方はぜひ「つなぐ家」や「よはくの家」を見てみてくださいね。
自分に合う家がわからないという方はぜひ無料の相談会にご参加していただくのがおすすめです!

ウェルネストホームの気になる口コミ!失敗、後悔で検索されているのはなぜ?
インターネットで「ウェルネストホーム」と入力すると、検索候補に「失敗」や「後悔」という言葉が出てきて不安になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな気になるウェルネストホームの口コミを調査してきました!
60件ほどの口コミを調査した結果、8割がポジティブな意見ということが判明!
ポジティブな意見
ポジティブな意見としてはこちらがあげられます。
- エアコンを使わなくても年中快適で、光熱費が驚くほど安い
- 外壁が掃除していないのにキレイなままだった
- 優秀な設計提案に感動した
具体的にはこんな口コミがあり、特に3年以上住んでいる施主から、暮らしの実感がこもったポジティブ投稿が目立ちました。
ウェルネストホーム、床暖なしであたたかいは本当!あたたかいというか無って感じ。頭と足元の温度差がない。不快感が全くない。エアコンの風とか乾燥とか床暖のあるなしで感じる温度差とかそういうのがない。朝起きた瞬間からどこの部屋も寒くない。帰ってくるとほっとする。https://t.co/FJlvSxhaMP
— Uちゃん (@US04240406) January 16, 2026
朝のわが家は室温20.5℃、寝間着のままでも快適です。
— リクジ (@kodama01) March 1, 2026
同じ室温でも実家は寒い。放射温度の違いを実感します。#ウェルネストホーム https://t.co/0kvHtTd6X9 pic.twitter.com/7XDhMA53To
「住んでみて満足」の声が多いですね!これは100年を見据えた家づくりをしているからこそ出てくる口コミです。さすがウェルネストホーム!
気になる意見
一方、気になる意見としては2割程度で、こちらがあげられます。
- 価格の高さ
- デザインの自由度が低い
具体的にはこんな口コミが見つかりました!
- 価格やデザインは人を選ぶかもしれませんね。(@kiraku_yamada)
- 性能は魅力的なのですが、価格がすごくて迷ってます。(@meimei_wedding12)
まず、価格帯について見てほしいのが「生涯コスト」という視点。ウェルネストホームは冷暖房費が驚くほど安く、住むほどに初期費用の差は縮まっていきます。
次にデザインのシンプルさ。これは、大手ハウスメーカー出身の営業担当者をつければ解決できるポイントです。
さらに特筆すべきは、「建てた後に家が寒かった」「結露やカビが発生した」といった、入居後の品質・性能に関する失敗談はほぼ皆無だったこと。検索候補に上がってくる「失敗」や「後悔」も、その中身は「価格の高さ」「デザインの好み」に集約されていました。住み心地そのものへの不満は、実はとても少ないんです。
実はこれらのよくある失敗は、いずれも営業担当者のご紹介サービスを利用すれば解決できる問題です。家づくりのどこにお金をかけたいかを一緒に整理してくれたり、こちらの希望にきちんと耳を傾けて寄り添ってくれたり。そんな担当者がいれば、予算を抑えながら、ウェルネストホームの高性能とデザイン性を最大限に引き出した家づくりが可能になります。

だからこそ、最初の一歩が大切!
おうちキャンバスの無料相談会では、あなたに合った優秀な営業担当者をご紹介します。後悔のない、心から「建ててよかった」と思える家づくりを、一緒に始めましょう!
ウェルネストホームがおすすめな人・おすすめしない人
ここまでの内容をふまえて、ウェルネストホームがぴったりな方と、あまりおすすめはできない方を整理しますね!
おすすめな人
- 最高水準の健康的でキレイな空気環境を最重視する人
- 建築時の初期費用が高くとも、毎月の電気代を極限まで抑え、生涯コストで得をしたい人
- 性能に徹底的にこだわり、家族が健康に暮らせる家が欲しい人
おすすめしない人
- 初期コストの安さを最優先したい人
- デザインの奇抜さや独自のこだわりを最優先したい人
- 断熱・気密性能は国の推奨基準を最低限クリアしていれば十分だと考えている人

「自分たちにはウェルネストホームが合いそう!」と感じた方は、ぜひ一度おうちキャンバスの無料相談会にご参加ください。
自分たちの要望にウェルネストホームがぴったりかどうか、第三者の客観的な視点からアドバイスさせていただきます。他のメーカーとの比較も中立的な視点でお伝えできますよ。
よく比べられているメーカーは?
さて、ここまでウェルネストホームの特徴を紹介してきましたが、価格帯が近かったり性能が近いメーカーさんも気になりますよね。
そこで、ウェルネストホームとよく比較される2社を紹介します!ぜひ比較する際の参考にしてみてくださいね。
一条工務店

一条工務店は、断熱等級7を取れるメーカーで「家は性能」と掲げるくらい、性能重視のメーカーです。
一条工務店は「総合免災住宅」という提唱をするぐらいあらゆる災害に備えています。地震や火事はもちろんのこと、水害、シロアリ、台風などによる風災への対策も行っているのが特徴です。
とびきり安心の災害対策を求める方は一条、デザインもある程度洗練されていてほしい方はウェルネストホームがおすすめです!
積水ハウス

積水ハウスは、ウェルネストホームと同じハイブランド帯に属しているメーカーです。
特徴はなんと言っても、邸宅自由設計による上質なデザイン!特に大空間・大開口を得意としており、柱のない広々とした住まいを実現できます。
よりデザイン性を求めていく方は積水ハウス、デザイン性と高性能の両立を求める方はウェルネストホームがおすすめです。
よくある質問
Q1. 土地探しは手伝ってくれますか?
A. はい。土地探しから設計・施工、引き渡し後のアフターサポートまで一貫して対応する「ワンストップ体制」を整えています。なんと信頼できる不動産業者とも連携し、施工エリア内の土地探しをお手伝いしてくれるんです!
ハザードマップで洪水・津波・土砂災害などのリスクを確認し、危険な場所は原則として選びません。見落としがちな以下の「土地の落とし穴」チェックリストをもとに、現地に同行してプロの視点で見極めます。
- 古い水道管が引かれていないか(口径変更の有無)
- 地盤改良の可能性はあるか
- 高低差や擁壁(ようへき)工事が必要か
- 防火地域などの建築制限や、がけ地条例、接道要件はクリアしているか
- 古家の解体費用や有害物質の有無
「建てたい家から逆算した土地のご提案」や「建築のプロが土地に合う家をアドバイス」など、建物まで見据えた土地選びをサポートしてくれます。
Q2. 住宅ローンや資金計画に強いですか?
A. ファイナンシャル・プランナーを交え、将来を見据えた資金計画を作成してくれます。単に借入可能額を見るだけでなく、太陽光発電や高気密・高断熱によって削減される光熱費なども織り込んだ「ライフサイクルコスト(LCC)」を算出し、建てた後の暮らしまで含めて考える資金計画をご提案してくれるんです!
原則として契約前にLCCに基づく資金計画を作成し、お客様に合った住宅ローンのご相談に加え、補助金や住宅ローン控除などの優遇措置もご案内してくれます(利用できる制度は時期・地域・建築計画によって異なります)。
Q3. 契約から入居までどのくらいの期間がかかりますか?
A. 最初のお問い合わせから引き渡し・入居まで、全体で約13〜15カ月を想定しておくと安心です。家づくりは「お問い合わせ」「設計お申し込み」「請負契約」「工事着工」の大きく4ステップに分かれ、仕様の打ち合わせや設計を一棟ごとに丁寧に行ってくれます。
工事中は「中間気密測定」、完成時には「完成気密測定」を実施し、性能を確かめながら施工を進めてくれますよ!
(※期間は注文住宅の規模やご依頼の時期によって前後します。詳しくはお問い合わせください。)
1年続く家づくり、安心して任せられる担当者と進めませんか
ウェルネストホームの家づくりを後悔なく進められるかは、担当者との相性で決まります。おうちキャンバスは、各社に足を運んで知った担当者の提案力や人柄をもとに、あなたに合いそうな担当者をご紹介します。メーカーや時期によっては、ご紹介特典を受けられることもあります。
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まとめ
さて、ここまでウェルネストホームの特徴からデザイン・性能・商品ラインナップ、よく比較されるメーカーまでまとめてきました。
結論として、ウェルネストホームは、100年持つ家をモットーに掲げた高性能なハウスメーカーです。それだけでなく、現在は大手ハウスメーカー出身の営業担当者と設計士がいるので、性能だけでなくデザイン性も求めていけるメーカーさんなんです。
価格帯としては坪単価120万円前後とお高めですが、以下の価値を生涯にわたり提供してくれます。
- 年中小型エアコンわずか1台で過ごせる「驚異の省エネ・快適性」
- 100年先まで大規模な建て替えを必要としない「圧倒的な耐久性と資産価値」
- 梅雨の湿気、結露とは永久に無縁な「健康的な空気環境」
これらを考えれば、決して高い買い物ではなく、「将来にわたって家族の健康と暮らしを豊かにする、非常に賢い投資的な家づくり」ができるハウスメーカーと言えます。
「失敗・後悔」のネットの噂に惑わされず、まずはおうちキャンバスの相談会で、ぜひ自分の希望にウェルネストホームがあっているかどうか確かめてみてくださいね。
担当者コメント
ウェルネストホームは、ハイブランド帯の中でもとくに性能に強みを持つメーカーと位置付けられています。
家づくりの無料相談はこちら性能だけでなくデザイン性も極めていけるメーカーなんて、かなり理想的じゃないでしょうか?
おうちキャンバスからのご紹介なら、そんなウェルネストホームの魅力を最大限に感じさせてくれる営業担当の方をおつけできます!
もちろん「まだウェルネストホームが自分にぴったりかわからない…。」という方でも、お気軽にご相談ください。
一緒にぴったりなハウスメーカーを見つけていきましょう!